「タバコを吸うと息苦しい」ヘビースモーカーの夫45歳が健康診断を受けた結果、診断された病気は
タバコが大好きで、成人になってからは1日2箱の量を吸い続けている夫。付き合った当初から「これは俺の生きがいなんだ!」とタバコをやめる様子はみじんもありま …
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黒やネイビー、ベージュなど、気付いたら地味色ばかり着ている人って多いですよね? たしかに、黒、ネイビー、ベージュは合わせやすいですがそれだけだとやっぱり華がありません。肌がくすみがちな40・50代こそ、色を味方に付けると着こなしが劇的に変わります。
カラーアイテムを2色でまとめると、きれいで品よく仕上がります。そこに1色足すと、そこから抜けだせてオシャレに差が出ます。3色目は、小さなアクセントカラーでOK。例えば、黒と白のモノトーンの着こなしであれば、黒の靴を合わせがちですが、ピンクをセレクトしてみてください。すると、黒と白のいつもの服が見違えますよ。
ピンクって女性が輝く色だと思っているので、40・50代女性こそ着てほしいと思います。取り入れるのが難しいと感じる人は、バッグや靴などの小物で合わせてみませんか? それにも抵抗があるなら、下着にピンクを取り入れるのをおすすめしています。ピンクのものを身に着けると、女性ホルモンも活性化するといわれていますから、目に見えるところにピンクのものをぜひ取り入れてみてください。
カラーアイテムを取り入れるときは、40・50代に合ったカラーというよりも自分に合ったカラーをチョイスすることが大事。自分のパーソナルカラーがわからない場合は、百貨店などのパーソナルカラー診断を利用するといいと思います。
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『45歳からの「似合う」が見つかるおしゃれ塾』
主婦の友社/1,650円
【冨永彩心先生からのアドバイス】
40・50代は、家族のことや仕事のことなど、いろんなことに追われて時間がない人も多いと思います。でも、少しでも自分のことを考える時間を作ってほしいし、鏡を見る時間や習慣を作ってほしいと思います。「おしゃれでいたい」「おしゃれをしたい」と思うことは、自分を見つめ直す作業でもあります。だから、怖くても全身鏡で今の自分がどうなっているかチェックしてみましょう。
若いときと比べてしまうとガッカリすることも多いけれど、まだまだイケてる部分はたくさんあるはずです。そして、服を変えて今の自分に合ったおしゃれができれば、「自分ってまだまだイケるんだ!」と自信になります。40・50代は人生後半戦がスタートしたばかり。自信を持って楽しく生きるためにも、これからは自分のことをたくさん観察してあげましょう。40・50代の今の自分に「似合う」服を着て、どんどんすてきになっていく自分を楽しんでほしいと思います!
筆者は、まさにアクセサリー迷子になっていました。若いときは似合っていた大きめのピアスがまったく似合わなくなっていたのですが、あやみん先生との取材で、10年以上アクセサリーを更新していないことに気が付きあぜん。似合わない原因は大きさではなく、色や形だったんですよね。早速、週末アクセサリー巡りでもしてみようと思います!
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
取材・文/早田佳代(46歳)
編集プロダクション勤務を経て、フリーの編集・ライターに。コロナ禍でMAX体重を更新し焦ってランニングを始め6kgほど意地で落とす。が、そこからはずっと横バイで、アラフィフの代謝の悪さを思い知る。目標はあと4kg……。
★関連記事:着たい服と似合う服が一致しなくなってきた⇒50代のファッションを考えてみた結果
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