「ちょっと歩いただけなのに疲れが抜けない」40代が直面した衝撃の体力低下の現実【体験談】
40代に入り、体のあちこちにさまざまな変化が出るように。そして、最近特に思うのは激しい運動ができなくなったということです。運動すると体調を崩す、疲れが引 …
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住んでいたマンションが10年以上経過し、購入当初から計画されていた外壁工事の時期がやってきました。2023年秋から2024年の春にかけて半年間です。そのため外壁には足場が組まれ、そこにネットや幕も張られ、一気に外の景色が見られなくなり、部屋の中も暗くて日中でも電気をつけないといけないほどになりました。半年間と決められた期間でしたが、そんな環境の変化に心がどんよりふさぎ込みがちになりました。
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10数年前に、新築マンションの広告を見つけて内覧会へと参加した私たち夫婦。結婚してまだ2年ほどで、第1子が半年ほど前に生まれたばかりのころでした。新築マンションで、部屋の広さや間取り、日当たりの良さ、ベランダの大きな窓から見える景色も気に入り、購入することを決めました。
問題なく快適に住んでいたマンション。早いもので10年以上が経過し、当初から予定されていた外壁工事の時期がやってきました。購入当初はまだまだ先だと思っていたのに、子育てしながらの10年はあっという間でした。外壁工事をおこなうにあたっての説明会や注意事項の書類なども回覧され、具体的な期間や内容のお知らせも受けました。その中に、「ベランダの物をすべて撤去のお願い」という内容があり、工事開始前にベランダの私有物を撤去しないといけなくなったのです。
わが家の場合は、私が趣味で育てていた植物の撤去でした。10年という期間を経てあれこれ育てた植物。プランターの数もいつの間にか10個ほどにまで増えました。植物は元気に咲いている状態で、これをすべて撤去するのはなんとも心苦しくなりました。
マンションでしたが、ベランダにプランターを置いて花を育てると、日当たりも良いこともあり元気に育っていました。ベランダのすぐ横はリビングで、そこは掃き出し窓で大きいため、ベランダで咲く花をいつでも眺めることができました。子どもたちが小学生になると、学校で育てたホウセンカやオクラやプチトマトを持ち帰り、そのまま家で育てた時期もありました。私にとって思い出がたくさん詰まった空間でしたが、外壁工事の時期がやってきました。
元気に咲き続ける植物の処分はかわいそうなので、植物や土は実家へ引っ越ししました。とりあえずベランダの片付けは無事終了できましたが、いつも眺めていた外の風景が足場やネットで遮られ、見えなくなるのはなかなか慣れません。もちろん自然光も入りずらく、日中でも部屋が暗く感じます。いつも朝は通学する子どもの姿をベランダから見守っていた私。それも半年間できないし、洗濯物も自由に干せません。当たり前のことができない悲しさやもどかしさ、自分にとっての楽しみが一気に奪われたようで、心にぽっかり穴が開いたような喪失感の日々となりました。
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