「耐えるしかないのか…」上司からの無理な要求に限界…勇気を出して交渉した結果【体験談】
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自分がより魅力的に見える色や顔色が良く見える色がわかるパーソナルカラー診断。自分の髪、目、肌の色が持つ特徴から判断し、イエベ春・秋、ブルべ夏・冬の4タイプから、自分はどのタイプに当てはまるかを教えてもらえます。アラフォーの私が、パーソナルカラー診断を受けたときのお話です。
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パーソナルカラー診断は、インターネット上で無料で簡単に自己診断ができるものも。髪や目の色、似合う色など、いくつかの質問に回答すると、どのタイプに当てはまるかを診断してもらえます。
私も最初は自己診断をしましたが、何度やっても自己診断結果は「イエベ秋」。ベージュや茶色の服がしっくりくる、肌は色白ではなくオークル、ゴールドのアクセサリーが似合うなど、まさにイエベ秋の特徴を持ち合わせていると自分で思い込んでいました。
自分のタイプは、間違いなくイエベ秋だと思っていましたが、一度、プロに診断してもらおうと思いました。私が受けたのは、パーソナルカラー診断とメイクレッスンで1万4,000円。私には高かったですが、年1回の誕生日のご褒美ということで、有給休暇まで取得し、銀座のメイクサロンに行ってきました。
ノーメイクでサロンに行き、髪、目の色、肌の質感まで見てもらい、診断してもらった結果は、なんと「ブルべ夏」でした。自分では一番ありえないと思っていたタイプです。セカンドタイプは「ブルべ冬」。イエベの要素はまったくありませんでした。
せっかく自分に似合う色がわかったので、少しずつメイクやファッションに取り入れていこうと思いました。まずはメイク。ベージュや茶色はオフィス使いにもピッタリで大好きなのですが、診断結果を受けてピンクパープルのアイシャドウを買ってみました。私は目元がくすんでいるので、きれいに発色していないかもしれませんが、若作り感や浮いている感はありません。
眉毛は、今はモーブブラウンを愛用しています。最初は「紫で明るいな」と思ったのですが、顔色が明るく見えるような気がします。
服は、春先に薄紫のブラウスを買ってみました。これまで自分では選ばなかった色です。職場では褒められたので、どうやら似合っているようです。柔らかめの素材を選んだこともよかったように思います。ピンクや紫のほか、私はとにかく青が似合うらしいので、意識して青い服を着てみようと思います。
ファッションやメイクは自己満足で、自分が好きな色を選べばいいと思っていましたが、自分に似合う色を身に着けて、あか抜けたいなという思いと、年齢によるくすみを目立たなくして、顔色が良く見えるようにしたいという思いから、パーソナルカラー診断を受けてみました。自分が好きな色と似合う色が一緒であれば良いのですが、違う場合は、似合う色を身に着けながら、自分の好みも大事にしていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
文/加藤久美子
イラスト/エェコ
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