「まだ胎動を感じないの」不安を打ち明けた私に夫が放った言葉。耳を疑う内容だった
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私はもともと夏が大の苦手。40代になってからは、体力が落ちていく一方でこなさなければならないことは増え、ますます暑さが体にこたえていました。特に、子どもの習い事の関係で炎天下でも1日中外で過ごさざるを得ない日もあり、毎年不安に思っていました。しかし、いくつかのグッズのおかげで体調を大きく崩すこともなく過ごせることがわかりました。私を助けてくれた心強いアイテムを紹介します。
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1つ購入して以来、大活躍のクールリング「SUO28°ICE NEW COOL RING」。このクールリングは28度以下で凍り、首にしっかりフィットして体温を下げることが可能。冷た過ぎることなく、適度なひんやり感が心地良く感じます。
例えば家の中でエアコンの効きが悪いときも首にこれがあれば、設定温度を下げることなく過ごせます。結露もしないので、洋服が濡れず不快感がありません。ぬるくなっても冷凍庫に入れれば10分ほどで凍り、何度でも使用可能。外出時は保冷バッグに保冷剤を入れて持ち歩き、ぬるくなったクールリングを入れてしばらくするとまたひんやり感が復活。冷却素材に国際規準の植物由来の材料を使用しているそう 。お値段は少し高めですが、使い心地だけでなく環境に配慮した商品という点も買ってよかったと思えます。思いきって2つ追加購入しました。
炎天下の外出時、これを着ければ暑さも幾分和らぐように思え、暑過ぎて引きこもりがちな夏場も、外に出てみようかという気になれました。子どもたちと兼用で使っています。多少乱暴に使っていることもありますが、1年たっても壊れることなく夏場は毎日大活躍しています。
夏に1日中外にいると汗の量も尋常ではなく、こまめな水分補給を心掛けていも、ぼーっとして頭痛がすることも。実際に外にいる間は気が張っているからか、これくらいなら大丈夫と思いがちなのですが、我慢していたらどんどん頭痛がひどくなってしまった経験が……。
そこでこの夏は、塩分をいつでもすぐに補給できるタブレット状のお菓子「塩分チャージタブレッツ」を早めに食べるようにしました。暑さに弱い私が、炎天下で1日中外にいても比較的元気に過ごせたのは、クールリングとこのタブレットのおかげではないかと思っています。
私の場合、炎天下で1日中外にいた日は夜に足がつって、痛くて眠れないことも。この夏も久しぶりに何度か苦しむことに。なんとか台所へ水を飲みに行ったものの痛くて動くことができず、たまたま目の前にあったこのタブレットを食べるとほんの数分で改善したような気がしました。
このタブレットは塩分のほかに、クエン酸、カリウム入り。足がつる原因の1つとして水分不足やミネラルバランスの乱れが考えられ、中でもカリウムやナトリウムよりも特にマグネシウム不足が原因だそうです。気持ちの問題だったのかもしれませんが、夏場に体調を崩しやすい私にとってはお守りのような存在です。

夏場は寝苦しく睡眠不足になりがちな私。エアコンをタイマーで数時間後に切れる設定にしていても、切れたころに目が覚めてしまいます。また夏場は子どもが体調を崩しやすいので、タイマーを朝方近くにまで設定。冷え過ぎも心配なので除湿をメインに考えました。
節電も地球環境も気になりつつも、わが家の場合は子どももいる上、誰かが体調を崩してしまうと連鎖が始まり、病院のお世話になることも多々ありました。そのため、家族の健康管理が一番の社会貢献と割り切りました。すると私自身もいつもの夏より疲れがたまらず、朝もスッキリ起きることができたように思います。
さらに、毎食バランス良く食べること、暑くなり始めたころから暑さに体を慣れさせておくこと、規則正しい生活を心掛けました。炎天下の外にいるときは水分補給に加えスポーツドリンクやタブレットでミネラル補給。熱中症予防には利尿作用のあるアイスコーヒーなどカフェイン入りは控える。また目からの紫外線は疲労につながるように思い、紫外線対策用のサングラスを着けました。当たり前のことばかりですが、これらのおかげで比較的元気に過ごせていると思います。
毎年夏になると夏バテしたり、軽い熱中症になったりと苦手意識が強かったのですが、対策のおかげで比較的元気に活動できていると思います。暑すぎる日には屋外での活動を控えるべきだとは思います。でも、それでも出なければならないとき、熱中症予防の役に立つ、心強いアイテムが私を支えてくれまています。日々の健康管理も含め万全であれば、苦手な夏も元気で過ごせるという自信にもなりました。
年々暑さは増す上、年齢が上がるにつれ体力は落ちてきましたが、これからも元気に過ごせるよう、体調管理に気を付けていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
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