「次々と人が辞めていく…」パワハラ上司の横暴な日々。ある日ついに会社が動き、下された辞令
「スカッとした瞬間」って、意外と身近なところにあるものですよね。今回は、職場や電車で実際に体験した「スカッとした出来事」を3つまとめました。読めば気分が …
ウーマンカレンダー woman calendar

シングルマザーの私は、友人知人からマッチングアプリを勧められる機会がこれまでも度々ありましたが、ずっと気乗りせずに過ごしていました。そんな私がいくつかのきっかけで、マッチングアプリを始めてみた体験談です。
★関連記事:【40代独身女子】100人までは諦めない! マッチングアプリを使って17カ月間婚活をしてみたら…
40代で付き合い始めた恋人と3年間でお別れして半年がたつころに、私は国際ロマンス詐欺(SNSなどで知り合った相手の恋人になったかのように振舞い、金銭をだまし取る特殊詐欺)に引っかかりかけました。私にとってその経験は、一時期ですが恋愛の楽しさを思い出させてくれるものでもありました。毎日のようにおはようからおやすみまでのメッセージのやりとりや、お互いの写真の送り合いなど、「そういえば恋愛ってこんなに楽しかったな」という気持ちがよみがえった経験でもありました。
また私はシングルマザーで、日々仕事と家事育児で奔走してきましたが、気が付けば下の子も小学校高学年になり、だいぶ手がかからなくなってきたというのも理由の1つでした。
ひとり親の友人が多く周囲にはマッチングアプリの経験者もいて、以前から勧められてはいたのですが、きっかけがないまま過ごしてきました。ですが、「そろそろまた恋愛を楽しみたいな、自分の人生も充実させたいな」と思うようになり、とある週末、思い切って1つのマッチングアプリに登録してみたのです。
アプリ経験者の友人から話は聞いていたのですが、登録して最初のころは、新入りとわかる表示になり、たくさんの「あしあと」や「いいね」が付きます。慣れないうちは一つひとつの「あしあと」や「いいね」を送ってくれた相手のプロフィールを見て、そこで返事するかしないかの判断をするのが楽しかったのですが、始めて1カ月がたつころには、それらの作業に疲れを覚えるように。
言葉はよくないですが、やはりマッチングアプリは、最初はお互いの品定めみたいなものです。そのような感覚に慣れることができず、またなかなか自分が気に入った相手に出会えないようにも感じてしまい、1カ月ごろはかなり疲れていた時期でもありました。
ただ、経験者からは「複数のアプリを同時並行したほうがいい」「5人以上は会ったほうがいい」などとアドバイスを受け、とりあえず3カ月やってみようと決めて継続することに。開始後2カ月で4人の男性とお会いしましたが、いずれもご縁には至りませんでした。
そんなときに5人目の相手とマッチング。そのタイミングでどんどん仕事が忙しくなり、自然にアプリにログインする回数は減りました。5人目のお相手は、9歳下でまだ30代。最初はマッチングすら迷ったのですが、結果的にとても気が合う人でした。日々のメッセージや通話がとても楽しくて、激忙の毎日から少しだけ離れる時間となっています。
このまま恋人関係になるかもしれないし、そうではないかもしれません。相手は若いので、早く恋人関係になりたいようですが、私に焦りはありません。焦らすようで申し訳ないという気持ちもありつつ、今は友人以上、恋人未満の関係を楽しんでいます。
もうすっかりアプリにはログインしなくなったので、いつやめてもいいかなという気持ちです。これまで会った相手も、やめたり再開したりという形でアプリを継続している人も多くいました。アプリとはそれくらいの距離感で付き合うのがいいのだろうなと、開始後3カ月たった今だから思います。
アラフィフになって始めたマッチングアプリは、最初は距離感が難しかったのですが、今はほどほどの感覚で楽しめるようになり、おかげさまでご縁にも恵まれました。アプリはあくまでも恋愛のきっかけの1つであり、振り回されることなく、自分のペースで使うのがいいのかもしれません。今回の相手とどのような関係に発展するか、しないかわかりませんが、アラフィフの自分ならではの恋愛を、自分のペースで楽しんでいこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:まっちゃ/40代女性。40歳で再び独身に戻った、バツ2シングルマザー。30代まではボディラインにも肌にも自信あり。40代初期はプロポーションを褒められたり、そこそこモテたりでいい気になっていたが、40代半ばになり加齢の現実を徐々に目の当たりにしている最中。
イラスト/もふたむ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年6月)
★関連記事:「私、再婚するの」衝撃的だった友人の再婚報告。幸せそうな姿を見て子連れ再婚を目指した結果
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
同期の結婚式に参列した日のことでした。和やかな披露宴の途中、職場の先輩が放ったたったひと言で、会場の空気がわずかにざわついたように感じました。その瞬間、私は笑うことができませんでし...
続きを読む信じられない言動で人を傷付ける人や、現場の動きを理解していない上司など、「あり得ない」エピソードをまとめました。親族、友人、職場で起きた人間関係とその後の対処法もぜひ参考にしてくだ...
続きを読むある香りを嗅ぐと、昔の恋人や友人を思い出すことがあります。香りは目に見えないのに、時間を超えて人の心に残る不思議な力を持っていると思うことがあります。私もまた、その香りの力を感じた...
続きを読む出産を終えてから、体の変化を感じることが増えました。中でも一番驚いたのは、ふと気付いた「自分のにおい」の変化です。まさか自分の体から、こんなに強いにおいがするなんて思ってもみません...
続きを読む当然のようにレジの列に割り込む人や、店員さんに身勝手な文句を言う人など、信じられない人に遭遇することってありますよね。今回はそんな場面に遭遇し、冷静に「おかしい」と伝えることができ...
続きを読む「スカッとした瞬間」って、意外と身近なところにあるものですよね。今回は、職場や電車で実際に体験した「スカッとした出来事」を3つまとめました。読めば気分が …
中学生のころ、静かな体育館で思いがけないハプニングが起こり、その日を境に毎週の朝礼が怖くなってしまいました。誰にも言えない恥ずかしすぎる記憶の話です。 …
友人の結婚式に参加したときのことです。華やかなテーブルには、普段目にしないような料理がずらりと並んでいました。最初はその豪華さに心が躍っていたのですが、 …
当然のようにレジの列に割り込む人や、店員さんに身勝手な文句を言う人など、信じられない人に遭遇することってありますよね。今回はそんな場面に遭遇し、冷静に「 …
出産を終えてから、体の変化を感じることが増えました。中でも一番驚いたのは、ふと気付いた「自分のにおい」の変化です。まさか自分の体から、こんなに強いにおい …
同期の結婚式に参列した日のことでした。和やかな披露宴の途中、職場の先輩が放ったたったひと言で、会場の空気がわずかにざわついたように感じました。その瞬間、 …
信じられない言動で人を傷付ける人や、現場の動きを理解していない上司など、「あり得ない」エピソードをまとめました。親族、友人、職場で起きた人間関係とその後 …
出世欲の強い同僚が、上司に積極的にアピールして早々にリーダーに抜擢されました。けれど、その後、彼のある欠点があだとなり、半年後にまさかの展開を迎えること …