「自然に出ちゃう…」無意識での発言に思わず苦笑!家族に指摘され気付いたおばさん化現象【体験談】
休日、友人と近所のカフェでゆったり過ごしていたときのこと。あまりにも無意識に発してしまったその言葉に、われながら衝撃を受けたときのお話です。 ★関連記事 …
ウーマンカレンダー woman calendar
夫は元同僚。職場では部下にきちんと指導し、コミュニケーションもしっかりと取れていることを私は知っています。しかし一旦家に帰れば何もしません。態度が偉そうであれば喧嘩もするのに、いつもヘラヘラしてばかり。夫の決まり文句の「ごめん、忘れてた」は一番腹の立つ言葉になりました。そんな夫の悪い生活習慣を軽減させた方法を紹介します。
★関連記事:「親に甘えないで!」順調に思えた義両親との同居⇒だんだんと明らかになる夫の本性にブチ切れ
夫は全体的にやさしく、めったなことでは怒りません。そこを交際前の友人付き合いのころから尊敬していましたし、好きで結婚しました。しかし結婚してからは、共働きなのに何もしません。お皿は出しっぱなし、服は脱ぎっぱなし、本は床に置く、掃除機をかけない、洗濯はしない、料理はできないと何もしない状況で新婚生活を送りました。私は夫のことが当時はかなり好きだったため、むしろ尽くす喜びにあふれ、毎晩遅くまで彼のために次の日の準備をしていました。
子どもが生まれても、近所の子をかわいがるお兄さんのように、子どもをただ見ているだけの夫。私が夜中の11時過ぎまで家事と育児に格闘しているときも、夫は映画やネットを見て笑い、私に「早く寝なね、僕は仕事があるので寝るよ」と言い、深夜11時過ぎに大号泣してしまったのは結婚してから初めて夫と距離を感じたつらい経験です。
そこで私は、自分の男性を選ぶダメさに落ち込み反省しました。夫は友だちとして付き合う分にはやさしい人です。大きな子どもだと思うことで自分を納得させました。しかしすでに独身ではなく、子どもは私の責任で産んだため、最悪の場合には離婚も視野に入れ、今の仕事に転職し金銭面を安定させてから次の子を産みました。
夫をひたすら観察してわかったことなのですが、彼は言われないとできない、または気が付かない人でした。子どもが小学校に行き出すと、子どもたちのほうが夫よりも生活のルールを守れるようになりました。
生活のルールといっても厳しいことではなく、「食事の後の食器はシンクに持っていく」「洗面所やお風呂は、後に使う人のためにきれいに使い、足りない物は補充しておく」「帰宅後の洋服は、お風呂に入るときにランドリーバッグに入れる」「床に服や本など大事なものは置かない」など常識的なことばかりです。
夫は何もできず、ひたすら自分のペースを貫くのみ。子どもたちが父親のために、散らばった衣服をランドリーバッグに入れたり、フェイスタオルを毎日交換したりと成長していきました。このまま夫主体の生活が続くのかと諦めていたのですが、コロナ禍によって家族全員が家に居る時間が長くなり、子どもたちからも夫への反発が出てくるように。
「パパは何もやらない」「すぐにやっておいてと言う」「私たちもやる必要がない」など子どもたちの目からも夫の生活態度は目に余るように。このままでは子どもたちまで彼の悪い生活習慣を受け継いでしまうと思い、改善策を考えました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 アラフィフのおーちゃんには、70代と80代の両親がいます。そんな両親は夫婦として58年間...
続きを読む私は長年ワンオペで義母を介護してきました。負担が大きいと何度も夫に相談しましたが、彼は無関心。協力してくれたことはありませんでした。そうして10年が過ぎたある日、義母が他界。「母さ...
続きを読む専業主婦の私は、20年連れ添った夫から離婚を宣言されました。男尊女卑で傍若無人、高圧的な夫は長いこと不倫をしていて、その相手と再婚するのだとか。私が泣いてすがると思っていた夫でした...
続きを読む夫と娘と3人暮らしをしている私は、パートとして働きながら家事や子育てに追われています。そんなある日、私の人生を大きく変える1本の電話がかかってきて……。 ★関連記事:「貧乏人はダメ...
続きを読む私は5歳の息子と夫と3人暮らし。飲み会ばかりで家族のことは二の次という夫に不満が募っていたある日、私と息子が同時に高熱を出してしまいました。夫に体調不良を訴えてSOSを出したのです...
続きを読む休日、友人と近所のカフェでゆったり過ごしていたときのこと。あまりにも無意識に発してしまったその言葉に、われながら衝撃を受けたときのお話です。 ★関連記事 …
10年ほど前のある日、急に右上の奥歯がうずくように痛みだし、近所の歯医者へ駆け込みました。医師によると、歯周病がだいぶ進行しているとのこと。歯周病とは、 …
先日、友人の結婚式に参列したときのことです。華やかな雰囲気に包まれた披露宴で、友人がとても幸せそうに見えたので、私まで胸がいっぱいになっていました。そん …
私は昔から絵を描くのが好きで、夢をかなえて現在はデザイン会社に勤務中。仕事にやりがいを感じ、お客さまを喜ばせるため毎日頑張っています。小規模な会社ですが …
55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。 夫に、何度もWi-Fiの説明をしているフジコさん。こんな調子の夫が、 …
私は、いろいろなことを全力でやっていきたいと思っているのですが、自分自身が40代になり、仕事も育児も家事も全力でやっていると、疲れてしまうことに気が付き …
定期的におこなわれる保育園、幼稚園の参観日や親睦会、小学校のPTAなどに、皆さんはどんな服装で出かけますか? 私は気合を入れ過ぎて大失敗をしたことがあり …
職場で私は、とても尊敬している所長に対してある深刻な悩みを抱えていました。悩みを打ち明けるのも難しく、どうにか改善できないかとずっと考え続けていました。 …