- 2026.01.07
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「うちの子はとっくにパンツよ」公園でのマウントに凍り付く私。ひと言返したら周りの空気が一変
公園で交わした何げないひと言が、私の心をざわつかせました。でも、あのときの自分の対応が、少しだけ自信に変わりました。 ★関連記事:「私の何が気に入らない …
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先日、おなかに直に手を当ててみた私。すると、びっくりするくらいひんやりとしていたのです。昔から母親に「おなかを冷やしてはいけません」と言われてきたのに、こんなに冷たくて大丈夫?と心配になりました。調べてみたところ、大丈夫ではなかったのでいろいろな方法で温めてみた結果をお伝えします。
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「ん? えらくおなかが冷たいな」。家でのんびりとくつろいでいるときです。なんとはなしに、おなかに手を当てると自分でもびっくりするくらい、ひんやりとしていました。
小さなころから、母親におなかを冷やすと良くないと言われてきました。特におなかを出しっぱなしにしていたわけでも、冷たいものをたくさん食べた覚えもありません。それなのに、おへその周りを中心に、おなかが冷たいのです。あれ? 私のおなかって昔からこんなに冷たかったかな?と思い、その場でスマートフォンを手に取り、調べてみました。
調べてみたところ、東洋医学の考え方では、おなかの冷えは内臓の冷えが原因と言われているようでした。原因は主にストレスと運動不足、食習慣、そして加齢。それらの複合的な要因で、骨盤内の臓器である腸や膀胱、卵巣、子宮などの活動が低下するのだそうです。おへそ周りの臓器の冷えは、全身の冷えにもつながっているとのことでした。
「内臓の冷え」=「内臓の機能低下」とわかって、私は焦りました。人生100年時代といわれている現代なのに、42歳で内臓が機能低下してすでに冷たくなってきているなんて、ちょっと早過ぎない?と思ったのです。
そこで、手っ取り早く、体の外から温めることを考えました。おなかが冷えないように薄手のシルクの腹巻きをすることにしたのです。しかし、これは続きませんでした。どうしても服を着たときにウエストのもたつきが気になってしまったのです。
それではと、冬に愛用している湯たんぽにぬるめのお湯を入れて、おなかに当ててみました。でも、これも断念。最初は温かくて気持ちが良いのですが、だんだん肌がかゆくなり、汗をかいて頭がのぼせてきます。それなのに、なんだか内臓のほうはまだ冷たい感じがします。どうやら温まっているのはおなか周りの脂肪だけで、内臓には届いていないような気がしました。
温めグッズのようなもので効果が感じられないので、あとは体の中から温めるしかありません。手軽で簡単に続けられて、効果的に温まるには……思い付いたのは、熱いスープをたくさん飲むことでした。
コンソメキューブと水、塩を鍋に入れて作るスープは、安上がりでとっても簡単。一気に400mlくらい作っています。時には食物繊維が豊富なオートミールやもち麦を入れて、穀物スープ風にすることもあります。しょうがやねぎ、黒コショウなど、体を温める作用があると言われている食材にもチャレンジしました。おなかがすいているときは卵を入れると、ローカロリーの間食にもなっています。
これは、内臓の冷えにとても効いていると感じました。時間をかけて熱いスープをちびちび飲むと、おへそ周辺が内臓からじんわりと温まってくるような感じがしました。頭がのぼせたり、急に汗だくになったりするようなこともありません。おなかに手を当てると、胸元や脇腹など他の部分と同じくらいの温かさが感じられます。
こうして内臓が温まって血流が良くなり、全身に十分な量の血液が巡るようになるかなと思うと、少し若返ったような気持ちになりました。
おなかを触ってみたら、ひんやりしていた私。調べてみると内臓の機能低下とわかったときは、少し慌てました。思ったよりも深刻な症状だと思ったのです。
シルクの腹巻きや湯たんぽなど外側から温める方法は、いまいち効果が感じられず、一番温まると感じられたのが熱いスープをたくさん飲むこと。頭がのぼせてしまうようなこともなく、じんわりとおへその辺りが温まって、内臓の血流が良くなり全身に温かい血が巡るようになるのが感じられて、満足のいく方法でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/粒来 拓先生(よしかた産婦人科分院 綱島女性クリニック院長)
日本産科婦人科学会 専門医・指導医。日本女性医学学会 女性ヘルスケア認定医・指導医。日本女性心身医学会 認定医。患者一人ひとりの症状と考え方に寄り添い、サポートしている。
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