「どう接していいかわからない」義妹の引っ越しなのに本人不在で私が担当、ペットの通院まで頼まれて
初対面の日、義妹のあるひと言に思わず動きが止まりました。夫と3人で出かけたときにも、義妹とはどこか距離を測れないまま時間が過ぎていきました。さらに引っ越 …
ウーマンカレンダー woman calendar

私がたまに行くハンバーガー屋は、隣にドーナツ屋があり、ハンバーガー屋とドーナツ屋の2階がつながっています。ドーナツ屋とハンバーガー屋、どちらで買っても同じ2階でイートインができるようになっています。そこで起こったにおいに関する残念な出来事をお伝えします。
★関連記事:「く、臭~い…」抜歯どころじゃない!?早くこの場から去りたくなったニオイとは【体験談】
ある日、私はそのハンバーガー屋でハンバーガーと飲み物のセットを注文。イートインがある2階の席に座りハンバーガーを食べようとしていたら、どこからかかすかにワキガのにおいがしてきました。
そのワキガのにおいと同時に、ドーナツ屋の階段のほうから大声で話しながら近づいてくる男性と女性がいました。そして、そのカップルの女性が私の後ろを通った瞬間、ワキガのにおいがしました。そのにおいが強烈すぎて、食べることが大好きな私でも食欲が一気になくなってしまい、食べかけのハンバーガーが食べられなくなりました。
私はそのハンバーガー屋のおいしいハンバーガーを楽しみにしていたのに、その日ばかりはどうしてもにおいに耐えられず、結局満足に食事を楽しむことができなかったのです。
後から考えると、そのカップルの女性のワキガのにおいがあまりにも強烈で、その場にいた他のお客さんも同様に不快に感じて距離を取っていたように思います。それ以来、そのハンバーガー屋に行くたびに、あのときのことを思い出してしまい、どうしても食欲が減退してしまうのです。
せっかくのおいしいハンバーガーが台なしになってしまったあの日のことは、今でも鮮明に覚えています。その出来事があった日以来、私は同じハンバーガー屋に行くのを少し控えるようになりましたが、それでもたまに訪れることがあります。
その際には、なるべくにおいの少ない場所を選んで座るように気を付けています。それでもやはり、あの日のことが頭をよぎると、どうしても完全にはリラックスできず、食事を心から楽しむことが難しくなってしまいます。食べることが大好きな私にとって、あの日の出来事は本当に残念で悲しい思い出として心に残っています。
においでこんなにも人の気持ちが変わることにすごく驚いています。私自身、他人に不快な思いをさせていないかを改めて考える良い勉強になりました。においは見えないけれど、強力な影響を持つものだと再認識しました。これからは、自分の身だしなみや衛生面により一層気を付け、周りの人々に不快な思いをさせないよう心がけたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:有田早苗/30代女性
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年7月)
★関連記事:夫の悪臭が消えた!?においに敏感な私が出合った神アイテムは…【体験談】
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
長年同居していた両親が、ある交通事故で急逝しました。気持ちの整理もつかないまま、私は涙ながらに葬儀を執りおこないました。ところが、その直後から兄夫婦の態度が一変したのです。兄夫婦は...
続きを読む子どもが生まれて生活は激変。ワンオペ育児に追われる私とは対照的に、自由なままの夫。ある日、限界を迎えた私がこぼした本音に対し、夫が放ったあまりに無神経なひと言に、私は耳を疑いました...
続きを読む料理が得意な私は、義実家に行くと義父に頼まれて食事を作ることがよくありました。義父は毎回おいしそうに食べてくれていたのですが、その様子が義母には気に入らなかったようです。そんな中、...
続きを読むブロガーのほや助さんによる、フォロワーさんが大学生のころに遭遇した恐怖体験談を描いたマンガ。大学生のときのこと。夜中の不審なチャイムに不安に思っていたところ、隣人が夜中にインターホ...
続きを読む同期の結婚式に参列した日のことでした。和やかな披露宴の途中、職場の先輩が放ったたったひと言で、会場の空気がわずかにざわついたように感じました。その瞬間、私は笑うことができませんでし...
続きを読む初対面の日、義妹のあるひと言に思わず動きが止まりました。夫と3人で出かけたときにも、義妹とはどこか距離を測れないまま時間が過ぎていきました。さらに引っ越 …
妊娠5カ月目になると、そろそろ胎動を感じる時期だと聞いていたのに、私にはまだ何の変化もありませんでした。そのことが気になって、胸の奥に小さな不安が残った …
私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎 …
イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は筋肉痛についてお届けします。 ★前の話 謎の筋肉 …
結婚して初めての年末年始、夫の実家への帰省は、私にとって予期せぬ試練の連続でした。「気楽に」という夫の言葉とは裏腹に、孤独と疲労で張り詰めた数日間。夫婦 …
夫が「実家に帰ろう」と言うと、実家が大好きな私はつい気持ちが和らぎます。何げないやりとりなのに、最近になって夫がなぜ実家に帰ろうとするのか、考えることが …
感情のままに離婚を決めたあの日。若かった私は、後先を考える余裕なんてありませんでした。3カ月の別居と1年間の内縁生活を経て気付いたのは……。 ★関連記事 …
「スカッとした瞬間」って、意外と身近なところにあるものですよね。今回は、職場や電車で実際に体験した「スカッとした出来事」を3つまとめました。読めば気分が …