母の日がしんどい。何を贈っても義母から否定される…憂うつで眠れなくなった私が取った行動は
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また温泉好きだったこともあり、よく行く温泉に併設されている岩盤浴へも行くようになりました。岩盤浴は50度前後で湿度の高い岩盤房で温められた石の上に寝転がって汗をかきます。ただゴロゴロしているだけで汗が出るのでとてもラクちんです。
始めたばかりのころは暑さに慣れずすぐに出てしまったり、汗もなかなか出なかったりと、これで効果が得られるのかなと思っていましたが、続けているうちに徐々に入る時間も長くなり、汗もかくようになりました。
「温活」を意識し始めて半年で、気付いたら平熱が36度台まで上昇していました。夏はエアコンや冷たい食べ物で体を冷やしがちですが、それでも半年で平熱が上昇したということは、湯船にゆっくり浸かったり、体を温めることを意識するようになったおかげかな、と自負しています。
また、平熱が上昇したためか、足先の冷えは改善され寝つきが良くなるなどちょっとずつ体の変化を感じています。
冷たいものではなく、温かいものを意識して食べたり、体を温める食材のしょうがや辛いものを使った料理を増やしてみたり、「温活」はちょっとした意識で始められます。
「冷えは万病のもと」という言葉を教訓に、不調にならないよう備えのつもりで続けていきます。ゆっくりではありますが、体を温めることを意識してこれからも「温活」に励んでいきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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