- 2025.08.21
- スカッと体験談,
「だからオバサンは使えない」自分のミスを私に押し付ける料理長…その後、まさかの天罰が
私は、50歳になってから高級料亭の料理人見習いになった変わり者。そう思われても、大好きな料理を仕事にできることにうれしさを感じながら修行に励んでいます。 …
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私は現在35歳の会社員です。家庭の事情で中学卒業後すぐに働き始めたため、勤続年数はもうすぐ20年。勤めているのは中小企業ですが、皆、仕事に情熱を持っていて活気がある職場です。ある日、普段は顔を出さない社長が若い女性のA子を「新人だ」と言って連れてきて、私を指導係に任命しました。
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ある日、何の前触れもなく職場に現れた新人・A子。有名大学卒のエリートだと社長直々に紹介されたかと思ったら……。
「私、つい普段から難しい言葉や英語を使ってしまうので、皆さん意味がわからなかったら遠慮なく聞いてくださいね!」と自信満々に語り、周囲の空気は一気に凍りつきました。
指導係に任命されたのは、まさかの私。正直に言って、「こんな面倒くさそうな人、指導したくないよ!」と思っていましたが、A子は「今日1日で全部覚えますので、ご心配なく」と、自信たっぷり。「超高学歴の私なら可能です!」と断言されても、現場のリアルはそう甘くありません。
会社や仕事の何たるかも未経験の新卒なのに、謙虚な気持ちはゼロのよう。私が心配していると……。
「ところで、先輩はどこの大学を卒業されたんですか?」と直球。私は「……中卒です」と答えるしかありませんでした。A子は「えぇ!?」と大仰天。「ど、どうして大卒の私が中卒の下で働かなきゃならないの?」と不満を爆発させたのです。
帰宅した私は「も~、面倒なことになっちゃった!」と嘆き節。すると、兄がテーブルに手間暇かけて作った本格とんこつラーメンを置いてくれたのです。
実は兄は、SNSで話題のラーメン店の経営者。私が勤める会社の近所にも1店舗出店しています。「面倒な工程を乗り越えて絶品のラーメンが完成したんだ!」と胸を張る兄に、思わず笑みがこぼれました。
「職場に面倒な人が入ってきたんだけど、おいしそうなラーメンで悩みなんて吹っ飛んじゃったよ」と、わずかながら元気を取り戻しました。
それでも、今後職場で起こるであろう数々の面倒ごとを想像すると、気持ちは沈みます。ラーメンの湯気とともに安らぎを味わいながらも、心の奥底では「またあの子と会わなきゃいけないのか……」と憂うつに。兄との温かいひとときに支えられながら、私は翌日からの闘いに備えたのでした。
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