「うわ~やっちゃった!」娘を抱っこ中に強烈なにおい…慌てて対応した結果、大変な事態に
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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

私の母の口癖である「パーペキ」は、「パーフェクト」と「完璧」を掛け合わせた言葉で、1970年代に流行した言葉だと聞きます。今ではほとんど聞かないその言葉は、母の人となりを表す言葉のニュアンスとしてもまさに「パーペキ」であると感じます。しかし、そんな母にも老いは訪れるのだと実感した私の体験談です。
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私の母は、昔から「いつでもパーペキでなければ気持ちが悪い」と感じるタイプ。どんなに仕事が遅くなろうとも、どんなに翌日が早かろうとも「今日の汚れは今日のうちに」と言わんばかりに、毎日家をピカピカにしてからでないと布団に入りませんでした。どんなに睡眠時間が失われようとも、必ずです。
その上、翌日の仕事に影響を出さず仕事も「パーペキ」にこなし、また帰宅したら家事を「パーペキ」におこなうという、私から見たら超人にも近い存在でした。
そんな母のもう1つの口癖は「義務を果たさない人間に権利はない」であり、小さいころに私が少しでもだらしないことや無責任なことをしたら、烈火のごとく怒られたことを今でもよく記憶しています。
現在は私も遠方で家庭を持ち、母とはよく電話こそしていますが、夫と私の休みがなかなか合わないことから、帰省をして直接会うことはなかなかかないませんでした。
電話口の母から「最近、物忘れがひどくて」という話は聞いていました。でも、私から母に対して感じたことは「その話は前も聞いた」というような程度のもので、それは誰にでもあることだろうという認識でした。
そんな中、夫と奇跡的に数日間の休みが合うこととなり、ついに念願かなって5年ぶりの帰省をすることになりました。
母が最寄り駅まで迎えに来てくれたのですが、昔から見た目がものすごく若く見えていたこともあり、70代中盤に差し掛かっているはずなのに、見た目だけなら60代前半くらいに見えました。なんなら、5年前に見た姿とさほど変わっていないようにすら感じられました。
やっぱり母は言うほど衰えていないのではないか、と思ったのもつかの間。次の瞬間「最近、膝に力が入らなくて、車から降りるのが大変なの」と言われ、この5年の月日で確実に母が老い、衰えているのだという現実を突きつけられました。
その後も、一緒にいた数日間で母が「あれをどこにやったかしら」というようなことが何度も何度も起こりました。
また、睡眠時間を削ってまで家中を掃除していただけあって文字通り”ちり1つ落ちていない”実家にも汚れがありました。とはいえ、それでも恥ずかしながら私の家よりはるかにキレイな状態なのですが、かつての母なら血相を変えて掃除していたはずです。
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