「要精密検査」38歳、初めての乳がん検診の結果に血の気が引いた…マンモに写った影は
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ウーマンカレンダー woman calendar

忙しい日々を過ごしていると、自分や家族の誕生日に十分に時間をかけられなくなってきます。とはいえ、誕生日を残念な思い出にはしたくはありません。しかし、私の誕生日まであと少し……というタイミングで、夫がとんでもない予定をカレンダーに書き込んだのです。自分の誕生日が「落胆の記憶」になりかねなかった出来事の一部始終を紹介します。
結婚前は、誕生日やクリスマス、付き合った記念日などは欠かさずプレゼントを用意してくれていた夫。サプライズはありませんが、当日に向けてレストランをリサーチしたり、何が欲しいか聞いてくれたり……。どちらかというと、私より夫のほうが熱心で、こちらから声をかけなくても「記念日は何が食べたい?」と聞いてくれるほど。時間やお金を割いて一緒に過ごしてくれました。
夫に変化があったのは、結婚してから。家族になると、誕生日や記念日の優先順位がだんだん低くなっていき、付き合っていたころのような気づかいもありません。プレゼントやケーキはなくなり、いつもよりちょっと豪華な食事をする程度に落ち着きました。
私自身も家事・育児・仕事に追われ、イベントごとはいつしか後回しに。子どもの誕生日は気合を入れるものの、お互いの誕生日を盛大に祝う余裕は持てなくなりました。私も結婚前に比べてイベントに手をかけなくなったので、夫の変化に不満もありませんでした。
そうはいっても、子どもはもちろん、夫の誕生日や結婚記念日は覚えています。そして、それは夫も同じだと思い込んでしました。
事件が起きたのは、結婚3年目の夏。8月の私の誕生日当日のカレンダー欄に、なにやら夫が書いた予定を発見しました。「誕生日はあまりお祝いしなくなったのに、カレンダーに書いてくれたのかな?」と、少しウキウキしながらよく目を凝らしてると……そこには、とんでもない予定が!なんと、私の誕生日当日に「燃える粗大ごみの日」と書かれているではありませんか! 一瞬で時が止まった私。開いた口がふさがりません。
たしかに、その日は燃える粗大ごみの回収日に設定されています。とはいえ「妻の誕生日に書くような予定!?」と、夫のデリカシーのなさにがくぜんとしました。せめて、私の誕生日とともに予定が書かれているならまだしも、誕生日の「た」の字もありません。よりによって“燃える粗大ごみ”という内容はもちろん、私の誕生日だという認識のカケラもない夫の行動に、なんだか悲しくなりました。
カレンダーを見てすぐ、私は夫に「この日に“燃える粗大ごみ”って書き込むのは、無神経すぎるんじゃない?」と問いただすことに。しかし、夫はまだ何の日なのかピンときていない様子。「私の誕生日なんだけど!」と指摘して、ようやく「あっ!」と気が付きました。
悪気はなかったようで「うっかりしてた! ごめん」と謝ってくれましたが、正直モヤモヤするばかり。そこで、行動の原因を深掘りしてみることにしました。
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