- 2026.01.01
- ときめけ!BBA塾, 手の老化, すてきなおばあちゃんになりたい, 40代,
「同じ人間のパーツ?」足の甲と比べてびっくり。手の老けっぷりに気付いた瞬間<ときめけBBA塾>
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回のテーマは「手」です。首のケ …
ウーマンカレンダー woman calendar
今までのメイクが似合わなくなってきた、年齢に合わせたメイクやスキンケアを工夫しているなど、メイクやスキンケアについての体験談を紹介します。

子育てに必死だった40代前半は、スキンケアなんて二の次! 子どもがまだ幼児だったので、お風呂上がりもスキンケアより子どものケア。子どもたちを寝かしつけてから思い出したようにスキンケアをおこなう毎日でした。そんなある日、鏡の中の自分の肌を見てびっくり! 頬全体に毛穴がポツポツと目立っているのです。そんな私がおこなった毛穴対策を紹介します。
「これはマズイ。何も対策をしなければどんどん毛穴の開きが増えてしまうかもしれない」と思い、まずは毛穴対策に良いと宣伝しているクリームをドラッグストアで購入して試してみました。が、特に変化は感じられませんでした。
そこで、そのころはフルタイムで仕事をしていてお金に余裕があったので、ちょっと高いエステサロンに期待を込めて入会しました。週1回のエステと自宅で使用する基礎化粧品やパック代で、半年で50万円ぐらいだったと思います。
でも、1年通っても毛穴が目立たなくなることはありませんでした。「毛穴の開きを目立たなくするには、どうしたらいいんでしょう? 」とエステシャンに聞いてみたときの返答にびっくり! 「一度開いた毛穴を元に戻すのはなかなか難しいことなんです」。うそ! この1年、無駄だったの? それならいっそのこと、美容整形でリフトアップしたほうがよかった?となんともスッキリしない気分のまま、エステサロンは退会しました。
エステサロンを退会し、毛穴の開きは戻らないと諦め、メイクをするときは毛穴カバー用の下地を使ってできるだけ目立たなくするのが精いっぱいでした。普段はファンデーションを塗らずにおしろいだけで過ごすなど、なるべく肌に負担がかからないようにしていましたが、さすがに子どもたちの学校行事にノーメイクで行く勇気はなく、参観日の朝、久しぶりにメイクを始めました。
ところが、ファンデーションを塗った途端にびっくり! 鼻の毛穴がくっきりぽっかり開いてしまっているのです。
それは、毛穴カバー用の下地ではどうやっても隠すことができず、ファンデーションを重ねるほど目立ってしまい、結局、その日はマスクで隠して学校に向かいました。どうやら毛穴が閉じることはないと諦めて見て見ぬふりを続けるうちに、毛穴の開きが進行していたようです。
その日はさすがに落ち込みましたが、老化現象とはいえ、やっぱりなんとかしなきゃという気持ちが再燃。蒸しタオルで温めてから冷たい水で洗うと改善するかも! 毛穴パックで角栓を取り除けば毛穴が閉じるかも!……といろいろ試してみましたが、どれも変化は見られませんでした。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
「最近、脇のあたりがチクッと痛い……」最初は気のせいだと思っていました。けれど日に日に痛みが強くなり、触れると小さなしこりのような感触がありました。思い返すと、あの違和感が始まりだ...
続きを読むできものから嫌な臭いがしたことってありませんか? もしかしたらそれ、粉瘤(ふんりゅう)かもしれません。ニキビと勘違いしてしまう人もいるそうですが、専門のクリニックもあるほど患者数の...
続きを読むいつも同じところにできる粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)。何度も繰り返すうちに「小さいうちにつぶせば...
続きを読む目じりは下がり、ほうれい線は深く刻まれ、フェイスラインもぼやけてきて……、 年々鏡を見るたびに顔のたるみを感じる今日このごろ。そんなとき、SNSで「リフトアップテープ」なるものがダ...
続きを読む顔のシワの中でも年を重ねるごとに年々深くなっていくほうれい線。このシワ、表情筋という頬の筋肉の衰えから起こるものなのだとか。表情筋トレーニングをしなくていい、しかも通勤時間だけでで...
続きを読む人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回のテーマは「手」です。首のケ …
アラフォーになり、丁寧なスキンケアをしなくてはいけないとわかっているものの、お風呂上がりにゆったりできる時間は取りにくくて、すぐに眠りたいくらいに疲れて …
「最近、脇のあたりがチクッと痛い……」最初は気のせいだと思っていました。けれど日に日に痛みが強くなり、触れると小さなしこりのような感触がありました。思い …
いつも同じところにできる粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)。何度も繰り返す …
冷え性の私は少しでも体が温かくなるようにと、1年中、吸湿発熱繊維素材のインナーを好んで着ていました。生地が薄いため着膨れせず、1枚着ているだけで本当に温 …
臨月前のある日、デリケートゾーンの上にしこりを感じました。お産を目前に控えていた私は不安でいっぱいに。病院に行った私に、医師が放ったひと言とは……。 ★ …
下唇が分厚いので、いつも色付きリップは使わないようにしていました。けれど、ある流行をきっかけに「少し冒険してみようかな」と心が動きました。その小さな変化 …
「なんだか耳の裏が腫れてる?」小さな違和感から始まった私の粉瘤との闘い。熱を持つようになり不安になって手術を決意しましたが、思わぬ出来事で「小さい粉瘤の …