義実家から毎回まんじゅう50個。賞味期限5日、家族2人。善意の押し付けに耐えかね夫に相談した結果
親戚同士で贈り合うプレゼントなどの厚意は、本来、関係性を円滑にしてくれるもの。ただこちらの状況に合わないものだったり、一方的な押し付けに感じられたりする …
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お付き合いしていた彼と結婚したときのお話です。きっかけは、私が住んでいたアパートの隣に彼が引っ越してきたことでした。
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彼は私より9歳年下で、まさか結婚することになるなんて夢にも思っていませんでした。最初はなんとなくお付き合いをしていたのですが、私も年齢的に将来を考える時期に差しかかり、「このまま付き合い続けて、私たちはどうなるんだろう……」と心のどこかで考えていました。
そんなある日、突然彼から「仕事で昇進できたら結婚しよう!」とプロポーズがあったのです。あまりに急な展開に驚きましたが、とてもうれしくて返事はもちろん「はい」でした。
当初は、その年の12月に入籍する予定で少しずつ準備を進めるつもりでした。ところが、彼の昇進が決定し、そのご褒美として海外旅行に行けることに。うれしい話ではありましたが、海外旅行の手続きには家族であることを証明する書類が必要だとわかり、急きょ入籍を前倒ししなければならない状況に。
両親へのあいさつもまだ済ませていなかったため、夜間受付をしている役所に婚姻届を出す前に、電話でお互いの両親へ結婚の報告をすることになりました。慌ただしい中での入籍でしたが、どうにか間に合わせることができました。
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