朝食後にベッドへ戻る異常な眠気。「仕事が回らない」と悩む50歳の私が、内科を受診した結果
50歳になって眠りの不調に気付きました。朝はとにかく眠くて、ベッドに戻って二度寝。仕事に支障が出始めたので夜は早く寝たところ、今度は真夜中に1、2回目が …
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価値観は、育ってきた環境や経験によって形成されるもの。夫婦や家族でも完全に一致することはありませんよね。今回は、夫との価値観の違いに戸惑ったり振り回されたりする妻たちのエピソードをまとめました。
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義実家からステーキ用の牛肉をもらったので、夫と自宅で調理することになった日のことでした。夫が「スーパーで牛脂をもらってこないと」と言いました。スーパーにはたしかに牛脂が無料で置いていますが、あくまでその日その店舗で牛肉を購入した人のみがもらえるものだというのが、私の認識でした。
夫にその旨を伝えると「そうだけど別にもらっていいんだよ」と納得してもらえませんでした。夫は実家に住んでいたときからそういうふうに育ってきたそうです。衝撃でした。
その後、スーパーへ行き牛脂の陳列棚を確認したところ、注意事項が書かれてありました。「牛肉1パックにつき牛脂は1つ」とのことでした。証拠の写真を撮り、帰ってから夫に見せました。夫はようやく私の説明に納得してくれました。もちろん牛脂はもらっていません。サラダ油で焼きました。
◇◇◇◇◇
スーパーで注意事項を見たときに、私の認識は間違っていないと思いました。牛脂に限らず、ご厚意で無料配布されているものは、受け取る側のモラルが試されると思います。夫はどう感じたかわかりませんが、私は夫や義理実家に流されることなく、今後もルールを守り続けます。
著者:秦野友香/30代女性・主婦
イラスト/きりぷち

私は35歳の専業主婦です。私の夫は仕事ひと筋で、私は家庭重視。そんなとき、義両親の介護や子どもたちの進学問題で夫との対立が勃発しました。子どもたちは自分の意向を主張しますが、夫は相変わらず忙しくどこか無関心。家族の問題に振り回される毎日でした。
何度話し合っても、解決の糸口が見えず心の距離が広がっていくようでした。このような状況で自分の存在価値を見失いかけましたが、友人の励ましによって心の整理ができたことが救いでした。
◇◇◇◇◇
夫との価値観の違いが災いして、家庭が揺れていました。未来に向けての選択が難しいけれど、家族とのバランスを取り戻すために、一歩踏み出す覚悟が必要だと思っています。
著者:高梨富江/30代女性・主婦
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