- 2026.01.01
- ときめけ!BBA塾, 手の老化, すてきなおばあちゃんになりたい, 40代,
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30代のある日、首の後ろに小さな違和感を覚えました。放置してしまったしこりが徐々に悪化し、受診・切開・手術へと至った私の体験を紹介します。
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30代のころ、首の後ろに小さなできものができて、触るとしこりのように感じました。最初は痛みもなく「大きめのニキビかな」と放っておいたのですが、数カ月で徐々に大きくなり、ある日、強い赤みと腫れ、そしてひどい痛みに襲われました。寝返りを打つだけでもズキズキして仕事に集中できず、意を決して皮膚科を受診しました。
受診の結果は「粉瘤(ふんりゅう:皮膚の下に袋状ののう胞ができ、皮脂や角質がたまる状態)が炎症を起こしている」という診断で、すぐに切開して膿を出す処置を受けました。処置は短時間で終わったものの、膿のにおいが強く、長く放置してしまった自分を悔やみました。通院を続けながら、炎症の不快さと後悔が心に残りました。
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