「座るたびに激痛!」ニキビと思い放置。病院で医師に告げられた予期せぬ診断結果
目次 1. 座るたびに走る痛み 2. 診察でわかったニキビじゃない事実 3. 傷痕はエイリアンみたいだった 4. まとめ 傷痕はエイリアンみたいだった …
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話題になっているVIO脱毛ですが、フェムケアという観点から調べてみると、「脱毛によって生理中の蒸れやかゆみがなくなった」などという、快適さにまつわる声をよく目にしました。
その快適さに惹かれ、またフェムゾーンの見た目を整えることにも興味が出てきた私は、いろいろ考えた結果、VIO専用シェーバーを購入することに決めました。しっかり脱毛したいわけではなく、ボリュームを減らしてスッキリさせる程度でよかったため、自分でケアするほうがコストもかからず最適と考えたからです。
いろいろなシェーバーがあって購入時は迷いましたが、多機能タイプではなく、VIO専用のものを選びました。パナソニックの「VIOフェリエ」という商品で、3,980円で購入。スキンガードも付いていて、デリケートなフェムゾーンの皮膚をしっかり守ってくれるので、安心してアンダーヘアを整えることができます。デリケートな部分なので、やはりフェムケア製品は専用のものが安心だと実感しました。
更年期になるとフェムゾーンのトラブルが増えてくると聞きますし、今のうちに習慣にできてよかったと思います。専用品をそろえて始めたフェムケアは、当初気にしていたコストや面倒さよりも、「見えないところまで自分をケアできている」という楽しさや自覚が上回っています。 パートナーの目も多少は意識していましたが、今では完全に自分のためのケアだと感じています。更年期と向き合いながら、自分を大切にする習慣として、このフェムケアを続けていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
著者:ナカムラ アキノ/40代女性。40歳で再び独身に戻った、バツ2シングルマザー。30代まではボディラインにも肌にも自信あり。40代初期はプロポーションを褒められたり、そこそこモテたりでいい気になっていたが、40代半ばになり加齢の現実を徐々に目の当たりにしている最中。
イラスト/やましたともこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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