- 2026.01.01
- スカッと体験談,
「家は売った!」妻の同意なしに自宅売却…夢だけ語る夫に見切りをつけた55歳の選択とは
目次 1. 「定年したら海外に行こう」突然の移住宣言 2. 現実を伝えてもかみ合わない夫 3. 相談もなく家を売却され、離婚を決断 4. 夢の海外生活が …
ウーマンカレンダー woman calendar
夫が定年退職し、これからは夫婦2人の生活が始まる……と思っていた矢先のことでした。
ある日、夫が売買契約書のような書類を差し出し、「この家は売った。海外に行くぞ」と言ったのです。私は言葉を失いました。私に相談もなく、住んでいた家の売却を進めていたのです。怒りと不安が一気に込み上げました。
私は「もう無理です。私は離婚します」と伝えると、夫は信じられない言葉を返してきました。
「それくらいで離婚? 妻は黙って夫についてくるものだろ」
そのひと言で、私の気持ちは完全に固まりました。私は専門家に相談し、手続きを進めることにしました。夫はようやく事の重大さに気付いたようでしたが、もう遅かったのです。
住む場所を失った私は実家に戻り、静かな生活を選びました。夫の身勝手な判断が、離婚の決定打になったのは間違いありません。
離婚後、夫はひとりで海外へ渡ったと聞きました。しかし、現地で契約した住居をめぐり、思わぬトラブルに巻き込まれていたようです。詳しい経緯はわかりませんが、結果的に住む場所を確保できず、金銭的にも困窮していったと後から知りました。
「助けてほしい」「送金してほしい」という連絡が来ることもありましたが、私にはもう関係のない話です。
頼りにしていた私の弟一家も、タイミング悪く日本へ戻ることになり、思い描いていた生活とはほど遠い状況だったようです。結局、1年もたたないうちに日本へ戻ったと聞きました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
22歳の私は、大学卒業を控えた最後の学生生活を楽しんでいました。実家に帰省していた親友のA子が久しぶりに戻ってきたため、ランチをした後、A子が気になっていたという人気スイーツ店へ向...
続きを読む23歳の私は、夢だった飲食の仕事を学ぶためにフランスで暮らしています。学生時代に母を亡くしてからは、年の離れた兄2人と姉、そして父の5人家族。父は仕事と家事を両立しながら、私たちを...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む私は42歳の専業主婦です。とある衣料会社の社長を務める夫と結婚したのは3年前のこと。忙しいながらもやさしくて誠実な彼と、その連れ子で高校2年生になる義理の娘を支えるため、離職して家...
続きを読む私は35歳の会社員。10年前に結婚し、2人の幼稚園児を育てる兼業主婦です。幸せな生活でしたが、唯一の悩みの種はボスママ。人の話に首を突っ込んでは難癖をつけ、言葉づかいや行動も品がな...
続きを読む目次 1. 「定年したら海外に行こう」突然の移住宣言 2. 現実を伝えてもかみ合わない夫 3. 相談もなく家を売却され、離婚を決断 4. 夢の海外生活が …
目次 1. 経営者である母の会社へ、一般社員として入社 2. 日曜日に突然届いた「解雇メール」 3. 2ショット写真を返信し、差出人を確認 4. 会社と …
目次 1. 突然の横入り「理不尽な言い分」 2. 「私の分も買ってきて」突然の依頼 3. ようやく順番が来たけれど…気になる視線 4. そこへ母が登場… …
目次 1. ラーメン店の厳しい現状 2. ある“評論家”を名乗る男性の来店 3. 予想外の言葉と見返りの要求 4. 女性客が教えてくれたある事実 5. …
目次 1. 引っ越し早々、不安いっぱいの夫 2. ちょっと癖のある“上層階グループ” 3. 低層階住民が気をつかっている理由 4. 私たちにも距離を置か …
目次 1. 違和感のある接客 2. まさかの再会 3. 経緯を伝えることに 4. その後 経緯を伝えることに 翌日、私は両親とともに系列店の責任者へ事情 …
目次 1. また畑が荒らされた… 2. 防犯カメラに映っていたのは…? 3. フリマアプリで見つけた見覚えのある野菜 4. 電話での相談…明らかになる事 …
目次 1. 父のそばにいたかっただけなのに 2. 父がかすかに残した言葉 3. 葬儀後に明らかになった、もう1つの現実 4. 父が抱えていた負債と、兄姉 …