義父「御仏前の書き方も香典袋も違う」地域で異なるしきたりに戸惑った新妻の涙のワケ
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婦人科では、子宮筋腫による月経異常を抑えるために薬を処方してもらうことになりました。今まで飲んだことのないツムラの「桂枝茯苓丸」(ケイシブクリョウガン)という名の漢方薬が処方されました。
飲んでみると、正直、まずい! 嫌な苦みが口中に広がりました。ですが1カ月たって慣れた今となっては、苦みは感じなくなりました。私にはこの漢方薬は合っていたようで、生理痛も軽減しましたし、もともとひどかったPMS(月経前症候群)から来る生理前の体のほてりなどがなくなり良くなりました。
現在も同じ婦人科に通院を続け、子宮筋腫の経過観察をしてもらっています。ありがたいことに子宮筋腫は育っていないようで、手術も必要ない状態のようで安心です。
自分が子宮筋腫になって痛感したのは、「異変に気付き、すぐに行動すること」の大切さです。当初は目元のくまから子宮筋腫を疑い、半信半疑でしたが、過多月経という自分の体のSOSを見逃さずに婦人科を受診したことで、早期に子宮筋腫を発見し、手術の必要がない状態で経過観察という対応をとることができました。もし、この発見が遅れ、悪性であったり、筋腫が大きく育っていたりしたらと思うと、早期発見の重要性を改めて感じます。今後も、市などの健康診断などを利用しながら、体の変化に敏感になり、健康に気を付けたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:山田今日子/40代ライター。子どもなしの主婦。12歳年上の夫の定年を来年に控え、稼ぎたい思いはあるものの病気があり企業などでは仕事ができないため、自宅でできる仕事を模索。現在では、クラウドソーシングサイトを中心にライターとして活動中。
イラスト/村澤綾香
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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