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健康診断のタイミングを逃し続けて2年半。初めて受けた乳がん検診で「要精密検査」の通知を受け取った瞬間から、私の心は不安で動揺し始めました。
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前職を退職したのは、健康診断が予定されていた月の1カ月前でした。その後、今の職場に就いたものの、すでに健康診断は終わっていて、今回ようやく約2年半ぶりに健康診断を受けることになりました。
今の職場では「マンモグラフィー(2方向)」の検査もオプションで選べると聞き、市区町村からの乳がん検診の案内が届くのは40歳以上からという事情もあり、当時38歳だった私は、今回初めて乳がん検診も受けてみることにしました。
久しぶりの健康診断ということもあり多少の不安はありましたが、特に気になる症状もなかったため、検査も気楽に受け、その2週間後、結果が届いた封筒も深く考えずに開けました。そこに書かれていたのは「E:要精密検査」の文字。マンモグラフィーで影が写ったとの記載を読み、一瞬で血の気が引いたのを覚えています。
「マンモグラフィーで再検査になっても、必ずしも乳がんというわけではない」という情報は頭にありましたが、それでも「自分はがんなのでは」という思いがぐるぐると頭を支配し、半ばパニック状態で、再検査の予約を最短日程で取りました。2週間後に超音波検査を受けることになりました。
その間に、私は39歳の誕生日を迎えました。夫が、以前から私が欲しいと思っていた少し高価なウイスキーをサプライズで贈ってくれ、それを2人で味わいながら、ささやかに誕生日を祝いました。すっかり酔って眠ってしまった夫を見ながら「来年も、こうして自宅で誕生日を迎えられるのだろうか」と考えると、自然と涙があふれてきました。
不安をひとりで抱えるのはつらかったですが、再検査を受けて結果が出るまでは何も断定できないと思い、夫や家族、友人には話さずにいました。ただ、検査当日は勤務調整が必要だったため、上司にだけ状況を説明しました。上司が「それは心配ですね」と親身に耳を傾けてくださり、快く時間を確保してくれたことに心から感謝しています。
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