「下着が苦しくて仕方ない」45歳を過ぎて襲ってきた胸の圧迫感と動悸。内科での検査結果は意外なものに
体型が大きく崩れ始めたわけではないのですが、1カ月のうちに何度かブラジャーが苦しく感じる日がありました。生理と重なる日もあったので、胸が張っているのかな …
ウーマンカレンダー woman calendar

体型が大きく崩れ始めたわけではないのですが、1カ月のうちに何度かブラジャーが苦しく感じる日がありました。生理と重なる日もあったので、胸が張っているのかなと軽く流していたのですが、数カ月前から生理に関係なく苦しく感じるように。45歳を過ぎてから感じた胸の圧迫感と動悸、その対処方法について体験談をお話しします。
★関連記事:動悸、憂うつ感、頭痛、不眠などが襲ってくるようになり、大病かと思ったら…更年期症状!? 【体験談】
私は運動が得意なほうではなく、ちょっと走っただけでも息が切れてしまうことがあります。しかし何もしていなければ、息が切れるということはありませんでした。
それが45歳を過ぎたあたりから、息が切れるとまではいかなくても胸のあたりが圧迫されるような感覚と、動悸(鼓動を大きく感じること)が頻繁に起こり始めました。とにかく着けているブラジャーが煩わしくて仕方がなかったのです。最初のうちはブラジャーを外せばラクになれたのですが、外して寝るときも圧迫感と動悸を感じることが増えてきたのです。
この胸の圧迫感と動悸は、感じ始めたころは毎日ではなかったため、気のせいと思っていたのですが、そのうち毎日起こるようになりました。家事や仕事に支障が出なければ何もせずに放っておいたのかもしれませんが、動悸がつらくて横になっている日が出てくるようになってきたのです。さすがにこれは良くないと思い、近くの内科を受診することにしました。
受付で症状を話すと看護師の方が様子を見にきて、すぐに検査することになりました。検査は心電図と血液検査、医師の問診です。心電図の様子ではすぐに処置をしなければならないという所見は見当たらず、血液検査の結果は1週間後に受ける心エコー検査のときに知らされることになりました。
それから1週間後、血液検査と心エコー検査の結果は、異常なし。血液検査では甲状腺機能の検査も含まれていましたが、健康そのものでした。しかし胸の圧迫感と動悸はそのままです。すると医師からこんなことを言われました。
「今まで何ともなかった人でも、年齢的に軽いストレスや不安を受けるだけでこのような症状が出る人がいます。リラックスすることを心がけて様子を見ましょう」と。つまり、小さなストレスでも年齢のせいで体が反応してしまうことがあるとのことでした。まずはリラックスを心がけて、緊張が取れる工夫を考えることにしたのです。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む私は65歳の主婦です。一生懸命育ててきた長男と長女は、それぞれ自立し、社会人としての道を歩んでいます。そして先日、40年近く勤め上げた夫が定年退職を迎えました。これを機に、夫婦で「...
続きを読む会社員の私は、小学生のころに両親を事故で亡くし、7歳年上の姉と2人で暮らしてきました。姉は進学を諦めて働きに出て、生活を支えながら私を育ててくれた存在です。 ★関連記事:「いくつに...
続きを読む私は30歳の会社員です。社員同士の仲が良く、風通しの良い資材調達部で働いており、日々やりがいを感じながら業務に取り組んでいました。そんなある日、「55歳の中途採用社員が入る」という...
続きを読む私は40歳の会社員です。大学卒業後、兄が社長を務める工場に就職し、大好きなモノづくりの仕事に携わってきました。特に、新しい部品の開発に関わることが生きがいで、試行錯誤を重ねる日々を...
続きを読む体型が大きく崩れ始めたわけではないのですが、1カ月のうちに何度かブラジャーが苦しく感じる日がありました。生理と重なる日もあったので、胸が張っているのかな …
子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが術後の様子をつづる体験マンガ。手術前は、子宮筋腫による過多月経で、日常生活に支障を及ぼすほど、深刻な貧血に悩まされ …
脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。 昔から家族に「ワキガ?」と言われ …
先日父方のお墓にお参りに行くと、隣のお墓がなくなっていました。そこは年会費を払ってお墓を置かせてもらう墓地で、退会して何年かすると場所の権利がなくなると …
知人の「お金に対する図々しさ」を目の当たりにした瞬間、相手との関係性はどのように変わるでしょうか? 文字通り、「金の切れ目が縁の切れ目」を体験した3人の …
洗濯かごを見るたび、夫の靴下やTシャツが裏返しのまま入っていて、ついモヤモヤしていました。何度伝えても直らない姿に疲れてしまい、私はある洗濯方法を試して …
義母と義姉の感覚が、自分とはあまりに違いすぎて驚くことの連続です。あるとき、理解できないトラブルの積み重ねで、心が疲れてしまいました。 ★関連記事:「な …
静かな教室で「絶対におならをしてはいけない」と念じるほど、意思に反して音が漏れてしまう――。誰にも相談できず、逃げ場のない孤独な苦しみを抱えていた学生時 …
コメントを書く
コメントを投稿するにはログインしてください。