美容院でのヘアカラーの合間の白髪隠しストレスから解放されたくて、話題の次世代型白髪ケアにすがってみた!【体験談】

美容院でのヘアカラーの合間の白髪隠しストレスから解放されたくて、話題の次世代型白髪ケアにすがってみた!【体験談】

白髪は美容院で染めていますが、次のリタッチまでは白髪隠しを使って乗り切るしかない現状をどうにかしたい。そんな思いから、広告でよく目にしていた話題の次世代型白髪ケアを使ってみた体験談をお伝えします。

美容院で染めて2週間で出てくる白髪をどうにかしたい

普段の白髪染めは1,900円でリタッチできる美容院で月1回していますが、染めてから2週間もすると根元の白髪が顔を出すように。もう、早過ぎですよね、プンプン。そうなると、美容院に行くまでの2週間をなんとかしのがないといけないわけです。

白髪隠しはマスカラタイプ、スティックタイプ、ファンデーションタイプといろいろ試しましたが、今はファンデーションタイプの「プリオール ヘア ファンデーション」を使っています。これを毎朝せっせと塗って、しのいでいます。

でも、できるなら白髪隠しを使わずに2週間過ごしたい。そう思っていたときに広告で見かけたのが“次世代型白髪ケア”なるもの。お風呂で髪に塗って5分放置するだけでいいとあったので、これならできそうと思って使ってみることにしました。

お風呂で塗って5分放置するだけいい「リライズ」をお試し!

次世代型白髪ケアとは、花王から発売されている白髪用髪色サーバーの「リライズ」。髪の黒さを決めるメラニンのもとだけで染めて、使うたびに髪表面に定着していくもので、ヘアカラーではないとのこと。1回では色は付かず、3日間(1日1回、1週間以内を目安に)使うことで色付き、その後、週1回を目安に根元中心に使っていくそうです。

「リライズ」には、白髪に黒髪色を取り戻すリ・ブラックと真っ黒に染めずに白髪を自然になじませるグレーアレンジの2タイプありますが、私はリ・ブラックを購入。パッケージの中には手袋が1組同封されていました。

使い方は、シャンプーをした後、髪の水けをよく切ってから手袋をしてピンポン玉大を手に出し、髪の根元からたっぷりなじませます。そして5分放置後、洗い流します。

生え際と分け目の部分染めに使用

私は美容院で染めるまでの2週間をしのぐことが目的なので、特に白髪が気になる生え際、分け目の部分染めに使ってみました。

塗る場所が少ないので1分くらいあれば塗り終わります。クリームタイプなので根元にしっかり付けることができました。放置時間の5分はギリ待てる時間でした。5分以上あると時間を持て余して、続けるのが面倒になると思います。塗る場所が少ないことですすぎの時間もかからず、ラクにできました。

4回目の使用で白髪隠しが不要に

肝心な仕上がりというと、確かに最初の2回は色が付いた感じはしなくて本当に染まるのかと不安な気持ちになりました(写真:左から1回目、2回目、3回目、4回目)。3回目で色が付いてきましたが、まだ白髪は見えているので白髪隠しが必要なレベル。4回目でようやく白髪隠しを使わなくてもいいかなという感じでした。

手袋は1組しか入っていないので、使用後はしっかり洗って乾かして再使用していました。1回でしっかり染まるタイプではないからか、顔や手に付いてもすぐに洗い落とせますし、浴室が染まって汚れてしまう心配をせずに使うことができました。

155g入ってショートヘア全体約4回分(1回の使用量はピンポン玉3~4個分)だそうです。私は部分染めに使っていて1回の使用量はピンポン玉2個分くらいなので、8回分くらい使えそうです。価格は1本約3,000円(付け替え用は1.2倍量入り)。美容院で1,900円でリタッチしていることを考えるとちょっと高いかなと思います。ただ、美容院に行くタイミングが1カ月に1回から1カ月と1~2週間に1回と伸びて、白髪隠しを使わずに済めば、リピートはアリかなと思います。

まとめ

美容院で染めてから2週間で白髪がちょこっと顔を出して、3週間ではかなり顔を出してきて、それを白髪隠しで目立たなくするのがいつもストレスでした。そして、美容院に行くタイミングが少しでも伸びたならと思っていたので、それらの望みを解決する一つの方法として「リライズ」はアリかなと思いました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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