「子どもも食べられるおかず買ってきて」高熱で動けない私。夫に託した買い物の袋を開け、絶句したワケ
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涙を流すことで心のデトックスを図る活動「涙活(るいかつ)」は、思った以上に爽快感があり、現在、ハマり中です。映画やマンガを鑑賞して涙を流すと、なんだかスッキリして気分転換できることもわかりました。私の涙活の体験談を紹介します。
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最初に涙を流すことで気分がスッキリすると気付いたのは、家族で映画『すずめの戸締り』を見にいったことがきっかけでした。話題作だからと気軽に見に行ったところ、号泣。
ラストシーンにかけて、目の周りがほのかに腫れていると感じるくらい大泣きしていました。映画の内容もいろいろと考えさせられる内容で満足したせいもあるのですが、泣いた後はなぜか気持ちがスッキリしているのです。そういえば、大人になってから泣くことを我慢することが多く、気付かないうちに感情を抑え、耐えていました。ここまで素直に泣いていなかったと感じます。
子どものころ、自分の感情のままに泣いてスッキリしたおぼろげな記憶を思い出し、泣くことはストレス解消になるのではと思って調べたら、「涙活」という言葉を見つけました。

涙を流すことによって、自律神経に変化があり、緊張や興奮を促す交感神経が優位な状況からリラックスした副交感神経が優位な状態に変わるそうです。たしかに、泣いた後はリラックスできている気がしました。
「涙活」を本気で実践しようと、私が意識的に泣くために取り入れてみたのは、少女マンガです。電子コミックサイトに入金し、良さそうなものを選びました。大人になってから、忙し過ぎて少女マンガを読んでおらず、久しぶりに昔好きだった作家の作品を読んでみようと思い立ちました。
内容がネガティブなものだと、読後があまり良くなくつらいため、口コミを参考にして、できるだけハッピーエンドのものを選んでみました。電子コミックサイトなので、選べばすぐに読めます。
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