「妊娠のはずもなく…」40代で突然生理が止まった。不安いっぱいの私に医師が告げた言葉とは
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病気をきっかけにもっとスッキリした生活がしたいと思うようになり、片付けをスタートしました。気楽な気持ちで始めてみたものの、捨てる物はあまりなく思ったような片付けはできませんでした。
そこで片付けについての本を購入して本気で始めたところ、今まで気付かなかった自分の内面を発見し、やっと成功させた体験談です。
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もともとそんなに荷物が多く散らかった家ではありませんでしたが、部屋の一部を整理整頓するだけで、その部屋全体がなんだかスッキリするということは以前から感じていました。
そんなとき、突然ぎっくり腰を発症。寝込んでいたときに部屋を見渡すと、ここもあそこもまだまだスッキリできると片付けへの思いは募るばかり。そこで、ぎっくり腰が治ってから早速片付けをスタートしました。片付けについてのテレビ番組などをよく見ていたので、片付けをする精神や方法、コツなどもわかっていたつもりでした。まず捨てやすいと想像していた自分の衣類から始めました。

片付けは物を捨てる決心が必要なことは覚悟していたので、ある程度目をつぶって不要と判断した物はどんどん捨てていきました。しかし、簡単に捨てられると思っていた自分の衣類をある程度捨てましたが、それ以上はどうしても捨てることができなくなりました。
そこで次に食器に取り掛かりました。食器も以前かなり捨てたので、それ以上捨てることができませんでした。鍋や調理器具などに移りましたが、ここでも不要な物は去年の大掃除のときに捨てたので、改めて捨てる物はほとんどなく、結果として処分することはできなかったのです。
私は片付けのドキュメンタリー番組に出てくる人たちのように、進行が中断するようなことはないと思っていましたが、結局彼ら以上に中断してしまうことになりました。そこで、もう一度片付けについて理解しようと思い、書籍を購入することにしました。自分はどんな物にこだわっているのか、そして実は物を通して自分のこだわりが見えるということをしっかり頭に叩き込みました。
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