「一体どこから?」まとわりつくにんにく臭。何げなくマスクを外したときに気付いた衝撃の事実
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双子で芸人をしているかなさんによる、36歳で歯列矯正を始めた体験を描いたマンガ連載「アラフォー双子の矯正日記」


口内環境の改善を目指している私が見つけたのは「GISHY GOO(ギシグー)」というシリンジに入っているワックスでした。
GISHY GOO(ギシグー)は1本約800円。それまで使っていたワックスは4個で1000円くらいだったので、量を考えてもGISHY GOO(ギシグー)のほうが割高でした。
使い方は2色のワックスを豆粒大くらいまで容器から押し出した後、10秒ほど指でしっかり練り合わせます。そしてワックスが固まる前に矯正器具に付ける。
2分ほどで完全に固まるので、固まる前に付けるのがコツです。
GISHY GOO(ギシグー)はしっかり固まるので、カバー力が強く、ワックスに食べ物が絡まることもありません。ランチ後にワックスを付けたまま歯磨きをしても取れないし、歯ブラシも傷まない!
高いだけあって使いやすさは抜群でした! 私は圧倒的にGISHY GOO(ギシグー)推しに。
矯正用ワックスは身近に売っていないので、いざ必要となったときに手に入らないこともあります。そんなときに便利なのが、ドラッグストアなどで入手しやすい「入れ歯安定剤」。
カバー力がしっかりしていて外れにくく、矯正器具にもくっついてくれます。ただ見た目がピンクなのですごく目立つというのが難点。
しかし、外出先などで急に必要になったときには使える応急処置法だな、と思いました。
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矯正用ワックスって、いろいろ種類があるんですね。少し割高でも、かなさんにとって使いやすいものが見つかってよかったです! 入れ歯安定剤も矯正ワックスとして代用できるなんて驚きました。いざというときのために知っておくといい豆知識ですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/古川雄亮先生
国立大学歯学部卒業後、歯学府博士課程において歯のエナメル質形成に関わる遺伝子研究をおこないつつ、バングラデシュなどのアジア諸国で口腔衛生に関連した国際歯科研究に従事。その他、スウェーデンのイエテボリー大学での研修を修了。大学病院の医員を経験した後、南米のボリビアにおいてボランティア団体の力を借り外来・訪問歯科診療に参加。 2019年にNature系の雑誌に研究論文「HIV感染患児における免疫細胞の数と口腔状態との関連性について」が公開。現在は歯科臨床に従事する傍ら、多くの企業からの依頼で、セミナーや学会取材、医療関連記事の監修・執筆、歯科医師国家試験模擬試験の校閲など、さまざまな分野で活動している。
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