- 2026.01.07
- 人間関係, ママ友との付き合い方, 30代, ママ友, ミニ体験談,
「うちの子はとっくにパンツよ」公園でのマウントに凍り付く私。ひと言返したら周りの空気が一変
公園で交わした何げないひと言が、私の心をざわつかせました。でも、あのときの自分の対応が、少しだけ自信に変わりました。 ★関連記事:「私の何が気に入らない …
ウーマンカレンダー woman calendar

社会人になり仕事でパソコンを長時間使用するようになってから姿勢が次第に悪くなっているなと感じつつ、約30年が経過。今ではすっかり猫背、反り腰、下腹ポッコリの体形になってしまいました。そんな私は、コロナ禍で体重が10㎏ほど増加。自己流の食事制限をしてもなかなか減らなかったため、フィットネスクラブに通い始めたのですが……。姿勢の悪さから痛い目にあった私の体験をお話しします。
★関連記事:これぐらいなら大丈夫という油断で痛い目に! ダイエットのための運動で背中に痛みが!【体験談】

学生時代は「姿勢が良いね」と友人に褒められていた私ですが、社会人になりプログラマーとして就職してから、仕事でパソコンを長時間使用するようになりました。
プログラムのエラーを見つけるため、画面を長時間見続けるうちに、視力だけでなく姿勢も急激に悪化。仕事とプライベートで毎日パソコンとスマホを8時間以上は使用し続けた結果、猫背、反り腰、下腹ポッコリがすっかりノーマルな体形として定着してしまいました。
さらに追い打ちをかけたのがコロナ禍で、約3年で体重が10㎏増加。これでは目も当てられないと自己流でダイエットをしてみたものの、1~2㎏減ったらリバウンドというサイクルを繰り返し、なかなか減りませんでした。
そこで、70代の母が1カ月で2㎏体重が減ったというフィットネスクラブに通うことに。そこは、12種類のマシンを使用して、体のいろいろな部位の筋トレができる施設で、筋肉増強のため筋トレの翌日は1日休むという形で、週3回通うことが推奨されています。
日ごろまったく運動をしていない私でも初回から無理なく筋トレができ、気分もスッキリ。これなら続けられそうと思いました。

週3日のペースで3カ月に通ったところ、ウエストは引き締まったように感じました。しかし、肝心の体重はまったく減りません。そこで、そのフィットネスクラブで体重が減ったという会員さんたちの体験談を読んでみたら、毎日通っていたことが判明しました。毎日通えば私でも減量できるだろうと、毎日通うことを決意。そして、雨の日も仕事帰りの夜も、週5日連続で頑張って通い、コーチにも「頑張っていますね」と声を掛けてもらえるようになりました。
ところが2週間目、フィットネスクラブでの筋トレを終えて帰宅後のこと。リビングの床に腰を下ろしてしばらく休憩してから立ち上がろうとしたところ、突然腰に痛みが走りました。脚にも力が入らず立てません。何が起こったのかわからず、ぼう然としました。
腰の痛みはその後も続いて数日歩行に難儀し、フィットネスクラブは休むことにしました。痛みが治まった1カ月後にフィットネスクラブに行った際、コーチに腰痛の話をしたところ、「反り腰のまま筋トレを毎日頑張ったことで、腰に負荷が掛かってしまったのかもしれません」と言われました。
頑張ったのに……とショックを受けましたが、正しい姿勢で筋トレをしなければ、逆に体を傷めてしまうのだと痛感。それからはコーチに姿勢を見てもらいながら筋トレをおこなうようにしましたが、その場限りの矯正では意味がありません。根本的に反り腰を改善しようと思いました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む大型連休に、お互いの実家に帰省することにした私たち夫婦。先に私の実家に行き、その後、夫の実家へと移動しました。私の実家を出発する際に、「向こうのご両親によろしく伝えてね」と、母から...
続きを読む長年同居していた両親が、ある交通事故で急逝しました。気持ちの整理もつかないまま、私は涙ながらに葬儀を執りおこないました。ところが、その直後から兄夫婦の態度が一変したのです。兄夫婦は...
続きを読む公園で交わした何げないひと言が、私の心をざわつかせました。でも、あのときの自分の対応が、少しだけ自信に変わりました。 ★関連記事:「私の何が気に入らない …
会社員の私は、小学生のころに両親を事故で亡くし、7歳年上の姉と2人で暮らしてきました。姉は進学を諦めて働きに出て、生活を支えながら私を育ててくれた存在で …
私の両親は結婚35年目。父は男尊女卑の考えが強い田舎出身で、男4人兄弟の次男です。わが家では日ごろから母が家事をするのが当たり前。父は母がいつもイライラ …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、本気で心配になる(?)服 …
2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えま …
これは私が20代、母が50代前半のときの話です。家族で旅行へ行った際、宿泊先の大浴場に母と向かいました。せっかちな母は私より早く体を洗い、温泉を堪能しよ …
閉経が近くなると生理の周期や量に変化が出てきます。ただ個人差があるので、想像と違う形で生理が止まったり再開したりして、驚いてしまうことも。更年期の生理で …
義実家で鍋を囲んだ日のショックは、今でも忘れられません。私の習慣とは違う食卓に戸惑いながらも、その場の空気を壊せず、心の中だけでぐっと飲み込んだ出来事で …