「血がついてるよ」生理?同僚の指摘に顔面蒼白。慌ててトイレに駆け込むも出血は予想外の場所だった
目次 1. トイレに飛び込んで確認するも… 2. 産後に突然襲った左半身の激痛としびれ 3. 目のそばに大きな謎の腫れが 4. まとめ 産後に突然襲った …
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反り腰の改善方法をネットで調べると、整体院や整骨院、整形外科のホームページに、さまざまな方法が出てきました。その中から、苦にならず簡単にできることを3つ選んで実践しています。
1つ目は「ストレッチポール」という、ストレッチ用の棒状クッションを使ったストレッチです。ストレッチポールを縦向きに置いてその上に10分ほどあお向けで寝ると、頭蓋骨の後ろ、胸椎(肩甲骨あたりの背骨)、仙骨の下方(骨盤の後ろ)の3点のみが下から押されます。押されることで、背中は適度なカーブに戻るため、反り腰が改善されて骨盤は適切な角度になるのだそうです。
2つ目は、起床時にヨガの猫のポーズをしています。四つんばいになり、背中を上げ下げして反りの強い腰を丸めると、筋肉の柔軟性を高め、骨盤を正しい位置に戻しやすくなるそうです。
3つ目は、歩くときに腕を後ろに振るようにして、少しだけ大股歩きを意識しています。腕を前に振ると上半身が前に倒れてしまうため、バランスを取ろうと腰が自然に反ってしまうのだそうです。同時に、かかとから着地し、親指で地面をしっかり蹴り上げることも意識しています。すると、上半身を真っすぐにしたまま歩けるように感じます。
今振り返ると、フィットネスクラブでは正しい姿勢でマシンを使おうと意識し過ぎた結果、余計に反り腰になってしまったのだと思います。今は反り腰改善の方法3つを毎日おこないながら、壁立ちをして、手の平が壁と腰の隙間に何枚入るかによって反り腰の程度を確認しています。
初めは壁と腰の隙間は拳大でしたが、今は手の平1.5枚分くらいになりました。少しずつ改善に向かっているので、今おこなっている3つの改善方法を継続し、正しい姿勢をしっかりと身に付けたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
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