「孫を親に触らせるのが親孝行だ」出産後、夫が放ったひと言で募った違和感の正体は
出産をきっかけに、子育てに対する考え方について、夫との間に小さな違和感が生まれました。最初は気のせいだと思っていましたが、時間がたつにつれてその違和感は …
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高校からの付き合いである妻と私は子なし夫婦です。45歳を過ぎ、ようやくマイホームを建てることになりました。間取りは妻の意見を全面的に受け入れて滞りなく決定。私も決まった間取りに不満はありませんでしたが、あるとき部下に間取りについて指摘されてしまったときのことをお話しします。
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妻とは高校生のころから付き合い続けて結婚。高校卒業から働いている今の会社は、早くて3年で転勤してしまうため、社宅住まいが続いていました。
転勤先は県をまたぐことがあるものの、中国地方内の決められた範囲での転勤です。私も妻も新たな土地で生活するのは旅行のようで楽しく感じており、社宅の中には古いものもありますが、引っ越しのたびに新たな家に移り住むのは良い気分転換になっていました。
しかし年齢とは恐ろしいもので、今まで楽しいと感じていた引っ越しも、年を重ねるとだんだん荷造りや荷ほどきといった作業が面倒になってきました。基本的な家具と家電は社宅に備え付けてあるため、持って移動する荷物は通常の引っ越しより少ないでしょう。
とはいえ、2人で生活していると荷物は年々増えていきます。そのため、本や食器、キッチン用品など、こまごまとした物を引っ越しのたびに詰めたり出したりするのはひと苦労。
その上、私は技術系の職業に就いているのですが普段はデスクワークをしていても、急に現場で作業ということになれば、作業服やヘルメット、長靴など、普段使わない道具を引っ張り出して使うことがあるのです。
そういった事情もあり、転勤の内示が出て引っ越しの日程が決まっても、なかなか詰めていい荷物とそうでない荷物が決められず、結局引っ越しの3日前から詰め始めるということもよくあります。
大抵引っ越し前の数日は仕事でバタつくため、荷造り作業はほとんど妻に任せっきり。さすがの妻も疲れてきたようで、45歳を機についに2人の家を建てることにしたのです。
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