出産で変化した体と感覚への戸惑い…疲労困ぱいの育児から第2子を授かるまで【体験談】
第1子の妊娠中から出産、そして産後の生活。体の変化に戸惑いながらも、家事や育児、仕事との両立に追われていた私にとって、夫婦の時間は少しずつ形を変えていき …
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40歳を過ぎたころから友人や同僚と会話しているときに、だんだんと名前が出てこないように。「アレアレなんだっけ?」「アレよアレ」なんて、とにかく思い出せない。「思い出すのを諦めたらどんどん老けていくばかり」と言われてショックを受けた私を救ってくれた習慣についてお話しします。
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現在44歳の私。40歳を過ぎたころから会話に「アレアレアレ」が多くなってきたんです。とにかく話していても人の名前や単語が出てこなくて「ほらアレアレ」が口癖。最近はさらにひどくなって、会社で顔見知りの人の名前すら出てこないこともあります。先日のWEB会議では大阪支社の同僚に呼びかけようとして名前が出てこず、「あの、大阪チームの皆さんはどう思いますか」と名前で呼ばなくても違和感が出ないように必死でごまかしてしまいました。
これは年齢のせいだからしょうがないと思っていたのですが、先日年下の同僚に「あ、またアレアレ症候群ですね、思い出すのを諦めたらどんどん老けていくって言いますよ、気を付けてくださいね」と言われて大ショック。
たしかに私、思い出すのを諦めていたところもあるけれど、「アレアレ症候群」という言葉でひとくくりにされて、このまま老け込んでしまうのはまずい!と思ったんです。しかもこのままいったら、どんどん忘れっぽさは加速してしまうのではと焦り始めたものの、いざ何か始めようにも何がいいのかわからず困っていました。
そんなあるとき、久しぶりにランチをした学生時代の友人に、油を変えると良いと聞きました。私と同い年である彼女もやはり物忘れに悩んでいろいろ調べた結果、えごま油にたどり着いたのだとか。友人がすすめるえごま油の商品ホームページによると、脳は水分を除いた約65%が脂質で占められているそうで、良質な脂質を取ることが脳の機能を維持するためにとても重要なのだそうです。
私たちの体は小さな細胞からできていて、この細胞の一つひとつを大切に包む膜を作るのが脂質。現代の欧米化した食生活では、この脂質を保つために必要なオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)が不足しがちであるということ。これを補うために、オメガ3脂肪酸を豊富に含むえごま油やアマニ油を食生活に取り入れるのが大切なんだと知りました。
えごま油はどちらかというと無味無臭な油。今使っている油をこれに変えるだけで簡単に日々の食生活に取り入れることができそうなので、私は友人にすすめられるままにネット通販でえごま油を購入してみました。
えごま油約小さじ1杯で1日に必要なオメガ3脂肪酸を手軽にとれるとのことで、サラダや煮物、味噌汁に入れて毎日コツコツとるように心がけました。それほど努力もいらず毎日の食事に油をたらすだけなのです。
こんなことで何か変わるのかなあと思っていましたが、思わぬところでその力を実感。なんだか肌ツヤが良くなったと、家族に言われるようになったのです。たしかにえごま油を使うようになってから肌にハリが出てきたかもと思って調べてみると、消費者庁もオメガ3脂肪酸を皮膚の健康維持を助ける栄養素として認定しているのだそうです。
肌への思わぬ効果は実感できたものの、問題の「アレアレ症候群」の改善のほうは正直実感できていません。けれど食生活を気にすることで、その周りの生活習慣も気を付けるようになったのは事実。脳も体もつながっていると考えると、全体的に健康的な生活を心がけたり、食生活のバランスに気をつかうことは、きっと脳にも良いことだと思うのでこれからも続けたい習慣です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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