「自然に出ちゃう…」無意識での発言に思わず苦笑!家族に指摘され気付いたおばさん化現象【体験談】
休日、友人と近所のカフェでゆったり過ごしていたときのこと。あまりにも無意識に発してしまったその言葉に、われながら衝撃を受けたときのお話です。 ★関連記事 …
ウーマンカレンダー woman calendar
20代で甲状腺がん(甲状腺ろ胞がん)、アラフィフで子宮筋腫(子宮内膜症、子宮腺筋症も)により子宮全摘出をした菜留子さん。その経験をマンガにされています。
子宮筋腫を取る手術後、無事に退院した菜留子さん。経過も順調で、病院での診察は終了に。退院後は様々な体の変化に戸惑いつつも、ネットで見付けた情報などをうまく活用しながら、自分らしい生活を送っています。
同じ病気・症状でも、入退院の日程によって自己負担額が変わるなど、手術をきっかけに知ることもたくさんありました。手術のことを友人に報告すると、心配されることもありましたが、特に落ち込んだりすることもなく、いたって平常心で……!?
子宮を摘出するのは、女性じゃなくなるような気がしてショックだという声も耳にしますが、私の場合は特にそういった思いはありませんでした。結婚前だったり、今よりもずっと若いとかなら、また違ったのかもしれませんが、とにかく当時は体調が悪すぎて、私にとってメリットのほうが大きく感じました。
ただ、出産を経験していないため、今までのつらい生理は何のためだったんだろう? とぼんやり考えたことはあります。それでも、手術は体から臓器がなくなる、くらいのイメージです。
生物学上は死ぬまで女性ですし、結果的に自分の選択でよかったと思っています。
-----------------------
子宮は女性にしかないものなので、摘出するとなると抵抗を感じる人も多いでしょう。菜留子さんのエピソードを通して、「もし自分だったら……?」と、自分事に考えるきっかけになりますね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
★関連記事:「若いころは我慢してばかり…恋愛市場から降りた年齢から自由になった」それぞれの旬とは? # 22
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 アラフィフのおーちゃんには、70代と80代の両親がいます。そんな両親は夫婦として58年間...
続きを読む私は長年ワンオペで義母を介護してきました。負担が大きいと何度も夫に相談しましたが、彼は無関心。協力してくれたことはありませんでした。そうして10年が過ぎたある日、義母が他界。「母さ...
続きを読む夫と娘と3人暮らしをしている私は、パートとして働きながら家事や子育てに追われています。そんなある日、私の人生を大きく変える1本の電話がかかってきて……。 ★関連記事:「貧乏人はダメ...
続きを読む専業主婦の私は、20年連れ添った夫から離婚を宣言されました。男尊女卑で傍若無人、高圧的な夫は長いこと不倫をしていて、その相手と再婚するのだとか。私が泣いてすがると思っていた夫でした...
続きを読む私は5歳の息子と夫と3人暮らし。飲み会ばかりで家族のことは二の次という夫に不満が募っていたある日、私と息子が同時に高熱を出してしまいました。夫に体調不良を訴えてSOSを出したのです...
続きを読む休日、友人と近所のカフェでゆったり過ごしていたときのこと。あまりにも無意識に発してしまったその言葉に、われながら衝撃を受けたときのお話です。 ★関連記事 …
10年ほど前のある日、急に右上の奥歯がうずくように痛みだし、近所の歯医者へ駆け込みました。医師によると、歯周病がだいぶ進行しているとのこと。歯周病とは、 …
先日、友人の結婚式に参列したときのことです。華やかな雰囲気に包まれた披露宴で、友人がとても幸せそうに見えたので、私まで胸がいっぱいになっていました。そん …
私は昔から絵を描くのが好きで、夢をかなえて現在はデザイン会社に勤務中。仕事にやりがいを感じ、お客さまを喜ばせるため毎日頑張っています。小規模な会社ですが …
55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。 夫に、何度もWi-Fiの説明をしているフジコさん。こんな調子の夫が、 …
私は、いろいろなことを全力でやっていきたいと思っているのですが、自分自身が40代になり、仕事も育児も家事も全力でやっていると、疲れてしまうことに気が付き …
定期的におこなわれる保育園、幼稚園の参観日や親睦会、小学校のPTAなどに、皆さんはどんな服装で出かけますか? 私は気合を入れ過ぎて大失敗をしたことがあり …
職場で私は、とても尊敬している所長に対してある深刻な悩みを抱えていました。悩みを打ち明けるのも難しく、どうにか改善できないかとずっと考え続けていました。 …