- 2026.01.09
- 不整脈, 20代, 27歳第2子妊娠中に不整脈,
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熱はないものの、喉の痛みや鼻水、倦怠感が続いたときのこと。私はインフルエンザや新型コロナウイルスの感染を疑い、病院を受診しました。検査をしてわかったのは……。
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熱はないものの、喉の痛みや鼻水、倦怠感が3日ほど続いたときのことです。以前は風邪をひいてもそんなに長引くことはなく、ひどくても市販の薬を飲んで1日寝ていればすぐに回復していました。だから、今回の長引く体調不良に不安を覚えたのです。
私は1年前ぐらいにかかった新型コロナウイルスのことを思い出しました。あのときに比べたらしんどくないような気もするけれど、それは2回目だからかもしれない。今はインフルエンザも流行していると聞くし、この体調不良はただの風邪にしてはひどい気がする。もしそれらの感染症だった場合、家族や職場の人にうつしても申し訳ないと考え、かかりつけ医を受診することにしました。
発熱はありませんでしたが、倦怠感や喉の痛み、鼻水などの症状を伝えるとすぐにインフルエンザと新型コロナウイルスの検査をしてくれました。結果は陰性。診察の結果もそのほかの病気が疑われるものではなく、風邪と診断されました。え? このしんどさで、ただの風邪?
陰性だったことに安心したものの、自分の体の抵抗力・免疫力の弱さにショックを受けました。薬だけでは不安だったので、注射も打ってもらい、その日は家に帰って寝て過ごしました。
結局、ただの風邪が回復するまでに1週間も要したのです。喉も弱くなったのか、風邪が治っても咳だけが残り、再度受診して咳喘息と診断されました。咳喘息が治るまでは、あと2週間ぐらいかかるだろうとのことです。咳喘息の治療用の吸入器まで加わり、ただの風邪を治すために使った薬の量にもため息が出ました。
自分の体力に自信がなくなった私は、毎日必ず天気予報を確認するようになりました。以前のように雨予報だけに注目するわけではありません。まずは気温の確認です。朝の気温、昼にどのくらい気温が上昇するか、夕方から冷えるのか、細かくチェックして衣服を選びます。それから予報を見て、雨具や日傘などを準備するようになりました。出かけるときには飲み物やタオルを携帯することにも気を配っています。
まさか40代でこのように免疫力が低下するとは考えていなかったので、自分の体の衰えにショックを受けています。歩くことを意識したり、食生活にも気を配ったりしながら、少しでも体の健康を維持できるようにしていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
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