「自然に出ちゃう…」無意識での発言に思わず苦笑!家族に指摘され気付いたおばさん化現象【体験談】
休日、友人と近所のカフェでゆったり過ごしていたときのこと。あまりにも無意識に発してしまったその言葉に、われながら衝撃を受けたときのお話です。 ★関連記事 …
ウーマンカレンダー woman calendar
もともとは病気などほとんどしたことがなかった私ですが、、30代半ばになってから鼻や喉の状態がおかしいなと思うことがありました。様子を見ていたら、風邪のような症状が出てきて病院へ行ったところ、「鼻が原因ですね」と言われたことから大変な日を過ごすことになりました。
★関連記事:「顔中がくさい…」突然、鼻に激痛が走り、嫌な臭いまで! つらい副鼻腔炎の原因はまさかの歯にあった!
初めは「喉が痛いな」と思い、風邪のような症状を感じただけでした。しばらくは風邪薬を飲んでいたのですが、喉に鼻水が流れてくるので病院へ行ったところ、診察結果は「副鼻腔炎(ふくびくうえん:鼻腔周辺の副鼻腔に炎症が起こり、膿がたまる病気)が原因」ということでした。
喉に痛みを感じるのは、アレルギー性鼻炎によって後鼻漏(こうびろう:鼻から喉の奥に流れている鼻水)となり、それが原因でむせてしまったり、痰(たん)を詰まらせたりすることが理由だそうです。喉がイガイガしてつい喉に力を込めて痰を吐き出したり、咳(せき)の症状が出たりしたことで、喉に強い痛みが起きているようでした。
あまりにも痛みがひどく、喉が詰まったようになって息がしにくい状態が続いた日もありました。あのときは本当に苦しくて、めまいがするほど呼吸が浅くなっていたので大変な思いをしたのを覚えています。眠っても息苦しくてすぐに目が覚めてしまい、寝不足が続きました。あの数日間は本当にしんどかったです。病院で処方された薬を飲んで一時的に回復したような気になっても、すぐにつらくなるという繰り返しでした。
後鼻漏や副鼻腔炎を改善するには、日常生活でも気を付けることがたくさんありました。例えば、症状を強く感じたときには食事で脂っこいものや味の濃いものをよく食べていました。それが影響して症状がきつくなることもあると知ってからは、できるだけ食材の味を引き出すような料理を作るように意識しています。また、症状がきついと感じたらすぐに点鼻薬を使ったり、市販の鼻洗浄をするようになりました。寝不足や体調面も意識することで、健康的な生活になった気がします。
病院から処方された薬がなくなっても、市販の薬をいつも家に置いておくようにして症状が悪化しないよう気を付けています。喉の痛みから鼻の症状が原因だと知って、さらに日常生活や食事まで意識するようになるとは思ってもいませんでした。現在は健康面も意識しているせいか、喉の痛みも軽減しています。
20代のころまでは特に健康などを意識したことはなかったのですが、30代になってからは生活習慣が大きく改善されています。喉や鼻の症状で大変な目にあったからというのもありますが、やはり健康の大切さを感じることができたのもよかったです。現在も健康を意識した生活は続いており、なんと体重も減ってしまうといううれしい結果もついてきました。きっとこれからも、年齢を重ねることでいろいろな症状を感じることがあるかもしれません。そんなときに困らないよう、しっかりと生活改善を続けたいと思います。
文/黒川涼音
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/高島雅之先生(たかしま耳鼻咽喉科院長)
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医。金沢医科大学医学部卒業。金沢医科大学耳鼻咽喉科で講師を務めたのち、2007年に開院。「病気の状態や経過について可能な範囲でわかりやすく説明する」ことをモットーに地域医療に従事。「宇都宮スリープセンター」を併設し睡眠医療にも携わる。テレビやラジオなどメディアでも、いろいろなジャンルにおいて医療情報を発信。著書に『専門医が教える鼻と睡眠の深い関係 鼻スッキリで夜ぐっすり』(クロスメディア・パブリッシング)があり、Amazonのカテゴリー7つで1位を獲得。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 アラフィフのおーちゃんには、70代と80代の両親がいます。そんな両親は夫婦として58年間...
続きを読む私は長年ワンオペで義母を介護してきました。負担が大きいと何度も夫に相談しましたが、彼は無関心。協力してくれたことはありませんでした。そうして10年が過ぎたある日、義母が他界。「母さ...
続きを読む夫と娘と3人暮らしをしている私は、パートとして働きながら家事や子育てに追われています。そんなある日、私の人生を大きく変える1本の電話がかかってきて……。 ★関連記事:「貧乏人はダメ...
続きを読む専業主婦の私は、20年連れ添った夫から離婚を宣言されました。男尊女卑で傍若無人、高圧的な夫は長いこと不倫をしていて、その相手と再婚するのだとか。私が泣いてすがると思っていた夫でした...
続きを読む私は5歳の息子と夫と3人暮らし。飲み会ばかりで家族のことは二の次という夫に不満が募っていたある日、私と息子が同時に高熱を出してしまいました。夫に体調不良を訴えてSOSを出したのです...
続きを読む休日、友人と近所のカフェでゆったり過ごしていたときのこと。あまりにも無意識に発してしまったその言葉に、われながら衝撃を受けたときのお話です。 ★関連記事 …
10年ほど前のある日、急に右上の奥歯がうずくように痛みだし、近所の歯医者へ駆け込みました。医師によると、歯周病がだいぶ進行しているとのこと。歯周病とは、 …
先日、友人の結婚式に参列したときのことです。華やかな雰囲気に包まれた披露宴で、友人がとても幸せそうに見えたので、私まで胸がいっぱいになっていました。そん …
私は昔から絵を描くのが好きで、夢をかなえて現在はデザイン会社に勤務中。仕事にやりがいを感じ、お客さまを喜ばせるため毎日頑張っています。小規模な会社ですが …
55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。 夫に、何度もWi-Fiの説明をしているフジコさん。こんな調子の夫が、 …
私は、いろいろなことを全力でやっていきたいと思っているのですが、自分自身が40代になり、仕事も育児も家事も全力でやっていると、疲れてしまうことに気が付き …
定期的におこなわれる保育園、幼稚園の参観日や親睦会、小学校のPTAなどに、皆さんはどんな服装で出かけますか? 私は気合を入れ過ぎて大失敗をしたことがあり …
職場で私は、とても尊敬している所長に対してある深刻な悩みを抱えていました。悩みを打ち明けるのも難しく、どうにか改善できないかとずっと考え続けていました。 …