【ダイソー】「更年期で体がしんどい…」そんなとき出合った神商品とは【体験談】
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こんにちは、ヘアメイクの辻有見子です。40代からのメイクについてお届けする連載「40代からのNGメイク」を担当します。
メイクにはいろいろなアイテムがあります。アイシャドウ、リップ、アイライナーにマスカラ。色物は見ているだけでも楽しくなってきますよね。オトナ女子の皆さまからよく聞く「なんとなく血色が悪く見える」「顔がたるんできた気がする」というお悩み。そんなお悩み解消にぴったりな血色感が出てリフトアップ効果が期待できるアイテムがあるんです。それは地味にスゴイ必須アイテム、チークなんです!
チークには主に3つのタイプがあります。
①パウダーチーク
一番ポピュラーでカラーバリエーションが多いタイプです。ふんわりとした仕上がりで、発色の調整ができるので特にメイク好きにはおすすめのアイテムです。
②クリームチーク(練リチーク)
落ちにくく、しっとりとしたツヤが出ます。メイク感を出さずに内側から自然な血色感が出ます。肌のくすみが気になりがちなオトナ女子にはぴったりなタイプです。
③リキッドチーク
みずみずしいツヤ感で自然な仕上がりになります。ファンデーションを崩さずになじませるのに、少しテクニックが必要です。
この3つのなかでオトナ女子におすすめなのは、圧倒的にクリームチークです。粉っぽくならず自然にぼかせるので、忙しい朝や乾燥肌の方にも最適です。指でなじませても良いですが、スポンジでポンポンとのせていってもOKです。
チークはタイプによって塗る順番が異なります。パウダーチークはパウダーファンデやフェイスパウダーの最後に塗りますが、クリームチークやリキッドチークはリキッドファンデのあと、フェイスパウダーの前に塗ります。
パウダーファンデ派の方がリキッドチークやクリームチークを使う場合は、ファンデを崩さないようにポンポンと置くように塗ってくださいね。マスクに付くのが気になる方は、チークを軽くティッシュオフをしてから仕上げに軽くパウダーをのせると崩れにくくなりますよ。
ピンクチークにオレンジチーク。最近ですと、ベージュやブラウン系のカラーレスチークが流行しています。さて、オトナ女子に似合うチークとはどんな色でしょうか。
ピンクはかわいいですが子どもっぽくなりますし、オレンジは元気に見えますが黄味がかってくすんだ肌に見えてしまいます。カラーレスはおしゃれですが、色味がないので顔がやつれて見えてしまうこともあるのでNG。パーソナルカラーや流行を取り入れることも大切ですが、くすみの気になるオトナ女子には肌なじみが良く、お風呂上がりのような自然な血色感を演出してくれるピーチベージュやサーモンピンクなどのややスモーキー色味がおすすめです。また上品な微粒子のパールを選ぶと自然なツヤが出ます。
チークに関しては、オトナ女子はあまり冒険しないようにしましょう。間違えてラメの粒が目立つようなものを使わないでくださいね。大粒のキラキラはオトナ女子には不向きです。ラメの粒が大きいものを使うと、時間がたつとラメが飛んでシワに入ったり、一部分にたまってしまい肌のキメが荒く見えてしまいます。
チークの位置ですが、なんとなく入れている方が多いように思います。頬骨に入れる? こめかみまでのばす? 若者に人気の目の下チークはどこまでまねしていいの?など悩んだことはありませんか? チークの入れ方は骨格によっても変わってくるので難しいですよね。骨格を考えるとニコっと笑った高い位置に入れるのが基本なのですが、オトナ女子は入れ方にはちょっと工夫が必要です。
チークは影を作る役割もあるため、頬骨が痩せて皮膚が下がりたるみが目立ってくるオトナ女子が頬の中心に入れるのはNGです。これはチークをぼかしたときに頬の下まで広がると、影ができてげっそりとして顔色が悪く見えてしまうからです。
私のおすすめの入れ方はハートチークです。まずはニコッと笑ったときの頬の一番高い位置より、意識して少し上に楕円形に入れましょう。頬の一番高い位置より上に入れることで頬の位置が高く、若々しく見えます。またこめかみも痩せてくる場所なので、チークを斜めに広げたいところですが、鋭角になるとシャープすぎて30年前の仕上がりに。そこで少しカーブさせて平たいハート型に入れてみてください。お顔がリフトアップして血色も良くなり、ツヤのある健康的なお肌に仕上がりますよ。
今回は地味にスゴイ必須アイテムのチークの入れ方についてまとめました。20代から顔色の悪かった私はファンデはなくともチークは必須で、クリームチークを20年以上愛用しています。最近はプチプラでもかわいいチークがたくさん出ていますので、ぜひクリームチークにチャレンジしていただければうれしいです。
オトナ女子にはチークは欠かせません。日焼け止めやBBクリームだけの日もぜひチークをつけて健康的なお肌を演出してくださいね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
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