- 2026.01.01
- スカッと体験談,
「家は売った!」妻の同意なしに自宅売却…夢だけ語る夫に見切りをつけた55歳の選択とは
私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎 …
ウーマンカレンダー woman calendar

私は女子校時代からの親友と、女2人で小さな会社を共同経営しています。それは海洋深層水を使った高糖度のトマトを扱う農園。うまみが詰まったフルーツみたいなトマトは大人気となり、地元紙からもたびたび取り上げられるように。ところがそんなある日、共同経営者の親友の裏切りが発覚したのです。
★関連記事:上司からの頼みで取引先社長令嬢とお見合い⇒写真通り地味な印象だったので断ろうとしたら…
親友と興した会社では、パートさんたちとの関係性も良好で毎日楽しく仕事をしています。和気あいあいとした農場で定期的に会議をおこない、上下の分け隔てなく、皆でアイデアを出し合っているのですが……。この日は、親友の様子がどことなく変でした。
「何かあった?」と私が聞くと、彼女はおもむろに話し始めました。「ここも立ち上げて3年、大きくなったわよね。このへんで私、あんたとの共同経営は解消したいんだけど」
「え?」突然の言葉に私は驚いてしまいました。「何それ……どういうこと?」
「結構儲かったし、私は私で新会社を設立したいの。今よりもっと簡単にトマトを栽培して稼げるって話を聞いたからさ。共同経営だと利益も半分じゃん? だからひとりでやりたいわけよ」
驚く私やパートさんたちをあざ笑うかのように、彼女はさらにこんなことまで言ったのです。「それに、写真やテレビ映えするのは私よね? 地味なあんたじゃただの農家のおばさんじゃん」
「はぁ……!?」。私は親友の変わりようにあ然としていました。昔はこんなにお金に執着していなかったし、人をけなすようなことだって言わなかったのに……。
「実はもう話が進んでいて。有能な社員は引き抜かせてもらいました。社長は私だけで十分。あんたらとはおさらばよ」と言い捨てると、彼女は部屋を後にしました。残された皆はあまりのことに放心状態。まさかこんな形で親友に裏切られるなんて思ってもいませんでした。
それから数日後、元・親友は宣言通りに他の従業員たちを連れて農場を出て行ったのです。
「社長、へこんでいる暇はないですよ」「従業員が減った今、残った人間で何倍も働かないと!」「トマトの納品を待ってくれている顧客がいます!」
落ち込む私を励まし、力を合わせて頑張ろうと申し出てくれたパートさんたち。涙ながらに私も奮起しました。さらにその後、私の両親も知人たちを連れて手助けに来てくれました。友だちには裏切られたけれど、私はステキな人たちに囲まれている! そう思ったら逆に心が温かくなり、ますますおいしいトマト作りに精が出るように。
その結果、生産もアップし新しい従業員も雇用。次々と注文が来るようになり、マスコミで取り上げられることも増えました。
そしてそれから1年がたったころ……。ある日突然、決別した元・親友が私の農場にやって来たのです。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む私は、61歳でパートをしながら家事をこなす兼業主婦。先日40歳の長男が入籍し、明るく人当たりの良いエナさんを妻に迎えました。しかし、エナさんの妹のユメさんは、両家のあいさつ時にも不...
続きを読む私は小さな会社で働いていますが、これまで女性社員は私ひとりだけでした。そんな職場に、数年ぶりに女性の新人が入社すると聞き、心の中では大喜び。「仲良くなれたら一緒にランチしたいな」「...
続きを読む私はアラサーの女性経営者。ケーキ職人兼オーナーだった父が療養のため引退したのを機に、小さいながら評判の店を継ぐことになったのです。父の右腕として活躍していたパティシエリーダーのアオ...
続きを読む私は35歳の会社員。10年前に結婚し、2人の幼稚園児を育てる兼業主婦です。幸せな生活でしたが、唯一の悩みの種はボスママ。人の話に首を突っ込んでは難癖をつけ、言葉づかいや行動も品がな...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎 …
私は入社したばかりの新社会人です。学生時代は米国で過ごし、現地大学で国際経済学を学びました。その経験を生かしたいと思い、輸入雑貨を扱う日本企業へ入社しま …
22歳の私は、大学卒業を控えた最後の学生生活を楽しんでいました。実家に帰省していた親友のA子が久しぶりに戻ってきたため、ランチをした後、A子が気になって …
ラーメンが大好きな私は、念願をかなえて半年前に小さなラーメン店を開きました。ところが、思っていたほど客足が伸びず、開業から半年で廃業まで頭をよぎるほど追 …
私は46歳。1カ月ほど前、夫と2人でタワーマンションへ引っ越しました。これまでは親から受け継いだ築60年を超える一軒家に住んでいましたが、老朽化が進み思 …
私は代々続く家業の農家で働きながら、地方で両親と暮らしています。長年付き合っている恋人は幼なじみで、今は都心部の会社に勤めています。遠距離ではありますが …
私は、夫が営む農業を手伝いながら、バレー部のキャプテンとして忙しい娘と、学校の自主サークル活動に力を入れている息子を育てている兼業主婦です。最近、自宅の …
23歳の私は、夢だった飲食の仕事を学ぶためにフランスで暮らしています。学生時代に母を亡くしてからは、年の離れた兄2人と姉、そして父の5人家族。父は仕事と …