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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

84歳で亡くなった私の祖父は、普段は真面目ですが、新しいものや話題のものに目がないチャーミングな一面も。先見の明を持つ祖父が周囲の反対を押し切って買った高額商品とは? まだ私が学生時代だったときの祖父と両親にまつわるエピソードを紹介します。
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田舎の小さな町で農業を営んでいた私の祖父母。祖父は兼業農家で、野菜を栽培しながら農業試験場でも働く公務員でした。そんな祖父は意外と新しいもの好き。思い返せば、私が中学生だった2000年ごろには、その当時発売されて1~2年くらいの「windows98」のデスクトップパソコンが突然家に届き、祖父は説明書とにらめっこしながら操作していました。私の父は、「そもそも触ったこともない上、退職したのに今さら一体何に使うのか」とあきれていたのを今でも思い出すそうです。
また、周囲の影響か75歳を過ぎてから携帯電話に興味を持ち、2006年ごろには高齢者用の携帯電話を自分で契約してくるなど、年を取っても行動的。当時はおそらく、まだシニア用のガラケーが普及し始めたころで、大学生の私が帰省すると自慢げに見せてくれました。しかし、同じ敷地内に住んでいた私の両親は「直接会って話せばいいし、家の電話で用が足りる」と、祖父の携帯電話に連絡したことは一度もなかったように思います。
祖父は、70歳を過ぎても退職したメンバーと海外旅行に行ったり、生涯学習センターに通ったりととてもアクティブな人でした。私と妹はよく「おじいちゃんてすごいよね」と、高齢になっても新しいものに興味を持ち、学ぼうとする行動力のある祖父を尊敬していたものです。
そんな新しいもの好きの祖父ですが、今から20年前の2004年、またしても大きな買い物を検討していました。さすがに工事が必要なため、事前に私の両親に話をしたのでしょう。その買い物とは……なんと一般家庭用の太陽光発電! 自宅に訪問してきたセールスマンの話をいろいろと聞いたようで、取り付けてみたくなったのだとか。
もちろん両親は大反対です。父は「そんなの詐欺に決まっている」「近所でも変わり者だとウワサされる」など、とにかくやめさせようと必死。当時は、家庭用の太陽光発電がようやく増え始め、口コミや製品の情報が広がり出したころ。高額だった工事費用もやや安定し、都心では設置する家が多少増えていたのかもしれません。しかし、こんな小さな田舎町で周囲に太陽光発電を採用している家などなく、両親からしたらよくわからないものだったのでしょう。
祖父の中でソーラーパネルの設置はもう決めており、相談ではなく報告しに来たという感じで聞く耳を持ちません。何度か説得を試みた父も、「親父の金だから勝手にしたらいい」と突き放して終わる結果に。母は「心配だけど、言っても聞かないし、お義父さんまだしっかりしているから本人に任せましょう」と見守ることにしたのです。
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