母の日がしんどい。何を贈っても義母から否定される…憂うつで眠れなくなった私が取った行動は
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40代に入り子どもが中学生や高校生になると帰宅時間が遅くなり、仕事ができる時間も増えました。そこで短時間勤務ではなくフルタイムで働こうと思うように。ただ私は社会人経験が少ないため、何かスキルを身に付けたいと考えて動き始めたときの体験談を紹介します。
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子どもたちの習い事や塾といった教育費にお金がかかるようになると、少しでも家計の助けとなるだろうとパートを始めたのが30代のころ。しばらくは家事と両立できる時短勤務ができるパートとして個人商店で働きました。
お店は主に接客販売とお総菜調理の補助をしていました。仕事内容はもともと食に関することに興味があったので、お総菜の調理といった内容と販売には満足していました。私の他にも何人かパートさんがいて決まった曜日に決まった時間だけ働き、仕事以外は家族とプライベートの時間に充てるといった生活です。
子どもたちの習い事の送迎もあり、パートから戻り昼食を取った後は子どもたちと過ごしていました。家に友だちが来たらおもてなしをしたり一緒に遊んだりしたものです。仕事と家庭を両立できていたので特に不満はなく、当時は充実した生活を送っていると感じていました。
40歳になり子どもたちが中学生と高校生になると、時間的に余裕ができ自分の時間を長く持てるようになりました。今まであまり関心を持たなかったことに目が行くようになり、興味の幅が広がっていったことを覚えています。
ある日、スマホを眺めているときに何げなく見た「副業」という言葉にひかれました。副業といってもクラウドソーシングというもので、家で仕事ができるものでした。家にパソコンはありましたがプライベートではあまり触れる機会がなく、年賀状作成や写真の編集・書類作成くらいにしか使っていませんでした。これを機にパソコンで仕事をしてみようと、すぐにクラウドソーシングサイトについて調べて自分でもできそうなタスクのお仕事から始めました。
そのうち、クラウドソーシングのタスクの案件だけでは物足りなくなり、豊富にあるライティング案件に興味を持ちました。そこから初心者限定という案件で、実際にお仕事らしいお仕事をするようになったのです。家で仕事ができて仕事量も調節できるライティングのお仕事は、これまでしていた個人商店のパートと並行しておこないつつ、家事も完璧でなくても支障はなかったので、これからも続けようと思いました。
何よりも社会人経験がなく、将来フルタイムで働こうと思っても年齢やスキルに不安があったので、少しでもパソコンスキルやWeb業界に関する知識を得られるライティングのお仕事で、将来につなげられたらと考えたのです。
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