「うちと同じね」お歳暮をさげすむ義母。さらに結婚式で後に発覚した信じがたい搾取の実態
私の実家からのお歳暮に、義母が迷惑そうに放ったひと言を聞いて、胸の奥がきゅっとしました。あのころの自分はただ受け止めるしかありませんでした。 ★関連記事 …
ウーマンカレンダー woman calendar

私の場合、肩が前方に出てしまう「巻き肩」なので、まずは、仕事などの休憩時に壁に背中をぴったりとつけて「胸を開く」ようにするケアをすることが第一歩で、これをこまめに実践するよう言われました。壁に背中をつけるだけでも、いつもの姿勢とは違うように感じられ、どれだけ肩が前に出ていたかがわかります。
そして、自宅でできる簡単なトレーニングを教えてもらったのですが、それは立った状態で「壁に手をつけるだけ」という方法です。
まず左半身を壁側にして立ち、左肩を壁につけます。左手は自然に下ろした状態で、手のひらで壁を触ります。このとき手の甲ではなく手のひらで触ります。巻き肩だと、手のひらで壁を触るのもなかなかつらいのです。そして、壁に手のひらをつけたまま、壁を触りながらゆっくりと腕を上げていきます。手のひらで下側から上側に向かって半円を描くような感じになります。これだけでも肩と背中が伸びているような感じがします。
左の次は、右。右半身を壁側にして立ち、左のときと同じようにおこないます。左、右と、どちらもおこなうと、適度なストレッチ効果があり、肩周りの筋肉が動いてラクになるように感じます。このトレーニングを続けており、2週間経過しますが、肩の重さは感じずに済んでいます。
整体師の言葉通りなら、生活の癖や体のゆがみにより、また左側の肩だけ重くなるはずです。これは間違っていないような気もしていて、また近々、整体院に行くことになりそうです。年を取るということはメンテナンスもしていかなくてはいけないということだと思い、お金をかけるべきところにはかけなくてはとも感じます。
ただ、教えられた日々の簡単トレーニングを実践して、再び施術に行くまでの期間を少しでも長くできたらとも思っています。仕事などでパソコンを長時間使って疲れたと思う日は、重点的に教えられたトレーニングをしています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
★関連記事:「痛すぎて眠れない」パソコン作業で悪化した肩凝り。肩の痛みが改善した方法は【体験談】
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む閉経を間近に迎える40代後半、50代前半の女性にとって気になるのは自分の体の変化ではないでしょうか。中でも気になるのが、腟・子宮・卵巣といった女性特有の機能。生理がなくなることで生...
続きを読む会社員の私は、小学生のころに両親を事故で亡くし、7歳年上の姉と2人で暮らしてきました。姉は進学を諦めて働きに出て、生活を支えながら私を育ててくれた存在です。 ★関連記事:「いくつに...
続きを読む私の実家からのお歳暮に、義母が迷惑そうに放ったひと言を聞いて、胸の奥がきゅっとしました。あのころの自分はただ受け止めるしかありませんでした。 ★関連記事 …
家事が好きな私にとって、夫の手助けはうれしい半面、どこか落ち着かない気持ちもあったのです。けれど出産を経て、私の中でちょっとした変化がありました。 ★関 …
目次 1. 突然の母の死に 2. なんとか葬儀が始まるも 3. 誰も近くにはいないけれど 4. まとめ 誰も近くにはいないけれど どうにか無事に葬儀が終 …
目次 1. 止まらなかったサイズアップの連鎖 2. 広がる服の悩みと増えていく出費 3. 揺れる気持ちと、続くダイエット 4. まとめ 揺れる気持ちと、 …
目次 1. 話を聞かず、学ぶ姿勢も見せない年上新人 2. 勝手な指摘と行き過ぎた言動 3. 大口調達を巡って起きた違和感 4. 会社を揺るがす重大な発注 …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、在宅ワークが続く夫婦の「 …
戻る 続きを読む 1 2 3 プロフィール 投稿一覧 すがのみさき 夫との2人暮らし。脱毛サロンやアパレル業界で従事し、現在は実体験をもとにマンガを描く …
戻る 続きを読む 1 2 3 4 5 プロフィール 投稿一覧 萩原さとこ 2人の子育てに奮闘中! 自身の病気体験をもとにブログやInstagramでレポ …