「日焼け止めを塗らずにいたら…」顔に大きなシミが!いろいろシミ対策をした結果
年齢を重ねることで、若いときにはなかったシミ悩みを抱える人も少なくないはず。シミが目立つと老けて見えたり、自分のテンションも上がらなかったりしますよね。 …
ウーマンカレンダー woman calendar
自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

次男を出産するにあたり、義実家にお世話になることにしました。長男のときの実家への里帰りと比べ、育児に専念できる環境に喜んだのもつかの間。滞在を快く迎え入れてくれた義母でしたが、一緒に生活をすると、それまでは気が付かなかった驚きの一面を目の当たりにしました。義実家での滞在は楽しみであった半面、義実家との距離感をどう保ていくかについて考えさせられたエピソードを紹介します。
★関連記事:義両親の仰天発言!「何様?」と思わず叫びたくなる、義両親のトンデモ言動録
次男の出産後に、義実家への滞在を選んだ私。長男を産んだときは自分の実家に里帰りしました。とはいえ、私の両親は共働き。夫も自分の実家に帰っていたため、日中は家に誰もおらず、ひとりで初めての育児をすることに不安を感じていました。夜間の授乳や夜泣きの対応で寝不足続きにもかかわらず、夕飯の準備や洗濯、掃除を頼まれることも。
長男のときの里帰りでメリットを感じなかったので、次男の出産後は、専業主婦の義母、仕事を定年退職した義父が家にいる、義実家での滞在をお願いすることにしました。義実家の快い了承と、「自分も実家で出産後から赤ちゃんのお世話をしたい」との夫の希望もあり、滞在はスムーズに決まりました。それまでは、夫の実家に泊まったことはありませんが、義両親ともとてもいい人で、程よい距離感と良好な関係を築けている、と思っていました。
無事に次男を出産し、義実家での生活がスタート。結婚当初から、義母は「自分の家に帰ってきたと思って、くつろいでいいからね!」と毎回のように言ってくれていました。毎日、おいしい食事を作ってくれたり、お風呂を沸かしてくれたり、日中は長男の遊び相手もしてくれるなんて、とてもありがたいことだなと感謝しました。
とはいえ、甘えてばかりではいけないなと思い、できる範囲で掃除や食事作り、食器洗いくらいは手伝おうと、いざ台所に立って、お皿に手を伸ばすと……。「触らないで!」と義母が大きな声でひと言。私は、何か悪いことをしてしまったのかなとびっくり。「いいからゆっくり座っていて」と言われ、おとなしく座わるしかありませんでした。
それを見ていた夫が、後で教えてくれたのですが、お義母さんは極度の潔癖性とのこと。なるほどとふに落ちました。玄関に置いてある靴の裏を、アルコールシートで拭いていたり、ドアノブに除菌スプレーを掛けまくっていたりしたことも、それを聞いて納得。買い物から帰ってきたら、その足でシャワーを浴び、しっかりと着替えてくることにもうなずけます。そんな状態で、結局、食器洗いはもちろん、お風呂掃除や掃除機掛けもさせてもらえずでしたが、育児に専念できたので助かりました。そこまではよかったのですが……。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
友人の結婚式に招かれたときのことです。久しぶりのフォーマルな場に少し浮かれた私は、「フォーマルすぎず上品に見えるかも」と思い、淡い白みのワンピースを新調しました。ところがその“選択...
続きを読む学生時代の部活中、人差し指の関節に現れた謎のしこり。日に日に大きくなり、ある日突然、想像もしなかった形で中身があふれ出しました。 ★関連記事:放置していた夫の「後頭部のしこり」同僚...
続きを読む仕事に追われながらも、家庭との時間を大切にしたいといつも思ってきた30代後半の私。妻のA子と、小学6年生の娘B美と過ごす毎日は穏やかで、特に問題もないと思っていました。ところが、A...
続きを読む40代の友人は、義母と同居し介護をしています。2人の関係は良好なのですが、気がかりは義姉のこと。介護を手伝うことはないのに、義母の財産目当てに家に押しかけてきて、ことあるごとにお金...
続きを読む実家で暮らす40代マンガ家・大日野カルコさんが、高齢の父を亡くした日のことを描いたマンガ。突然の別れを迎えた家族は、そのとき何を感じ、どのように父を見送ったのでしょうか? お葬式で...
続きを読む年齢を重ねることで、若いときにはなかったシミ悩みを抱える人も少なくないはず。シミが目立つと老けて見えたり、自分のテンションも上がらなかったりしますよね。 …
休日の昼、簡単に済ませようとカップ麺を用意した日。私が子どもたちの分を準備している間に、夫はまさかの行動を取っていました。ささいことだけど、心に引っかか …
引っ越し先での就職活動中、想像もしなかった面接対応に直面しました。戸惑いと悔しさのなかで、私が取った行動をお話しします。 ★関連記事:「できません」職場 …
娘を抱っこしていたとき、うんちが出たことに気付きました。慌てておむつを替えようと娘を横に寝かせたら、大変な事態に…。おむつ替えのちょっとしたコツを身をも …
結婚して7年。日々の家事や育児に追われる中で、夫との生活はいつの間にか当たり前になっていました。そんなある日、娘の発熱をきっかけに、改めて「この人と結婚 …
現在50代の私は、息子夫婦の離婚をきっかけに、孫のB子(当時小学3年生)を息子と一緒に育てることになりました。離婚後しばらくして、B子の表情が暗かったり …
イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は「お得」に関する夫婦の価値観の違いについてお届け …
妊娠がわかってすぐに流産し、私は日帰りで手術を受けました。休みを取った夫に送迎をお願いし、無事帰宅。夫婦にとって待望の2人目だったのに、悲しい結末でした …