- 2026.01.12
- スカッと体験談,
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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

私が37歳、結婚して2年が過ぎた春の出来事でした。親戚との食事会を楽しんでいると、義母の様子がおかしいことに気付きました。歯が欠けたと言う義母、その手助けをするつもりで意気込んだ私でしたが……。思い込みによって大失態を招いてしまった私の体験談についてお話しします。
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60代前半の義母は、いつも身だしなみに気をつかっていて、服装や髪型にもこだわりを持っています。年齢より若く見られるタイプで、周りから「若いね」と言われることが自信につながっているらしく、自分の体のお手入れを怠ることがありません。
中でも、歯のメンテナンスは欠かせない習慣となっているようで、1カ月に一度は歯医者に通っています。育児に追われていることを理由に歯医者から遠ざかっている私にも、「歯は大事だからね、忙しいと思うけど行っておいたほうがいいわよ」と、会うたびに言われていました。
夫と結婚して2年目の春、義実家に親戚が集まったときのことです。肉料理やお刺身などのごちそうを囲み、みんなで食事を楽しんでいました。そして食後、私たちがお菓子をつまみながらのんびりしている中、義母はひとり先に切り上げて洗面所へ向かいました。
しばらくして、何やら不安げな面持ちでこちらへ戻ってきた義母。どうしたのかと思っていると、「ねえ、歯が欠けたかもしれない……」と言うのです。
みんなが「え?」という表情で義母に視線を送ると、「なんで歯が欠けたの?」と夫が聞きました。すると、「歯磨きをして口をゆすいでいたら、口の中から白いものが出てきたのよ」と答えた義母は、手に持ったティッシュを広げて見せました。
ティッシュに包まれていたのは5mm角くらいの大きさの白い物体で、欠けたようないびつな形をしていました。
「どの歯が欠けたんですか?」と私が尋ねると、「それがどの歯なのかよくわからないのよ」と言い、鏡を片手に自分の口の中を見回したり、舌を歯に当てたりしていました。欠けているなら自分の感覚でわかりそうな気もするのですが、義母はどこなのか探し当てられず、困っている様子でした。そこで私は、「ちょっと見せてもらっていいですか?」と、義母の欠けた歯の所在を確認したいと提案しました。
あーんと大きく開けた義母の口の中、そこに並ぶ歯を上の奥のほうから見た後、下の歯も順番に見ていきました。すると、下のちょうど前歯にあたる歯がいびつな形になっています。欠けたと思わせる鋭角な部分があり、およそ左右対称である隣の歯と比べると明らかに違う形をしていたのです。
こんなにわかりやすいところなのに、どうして気付かなかったのかと一瞬疑問に思ったものの、ずばりこの歯だと確信した私は、「お義母さん、下の前歯のところが欠けてますよ!」と義母に伝えました。ところが、「いやいや、この歯は元々こういう形なのよ」と、とっさに口元を押さえて慌てたように言う義母。
それに対し、「えー! こんなガタガタのはずないですよ! ここが欠けた歯です!」と、私は強く断言し、義母の言葉を完全に否定したのでした。
すると、横にいた夫が「母ちゃんの前歯、あんな形だったよ」と、軽く諭すように私に言いました。欠けた歯を突き止めたと思い、威勢よく発された私の言葉は、瞬時に大失言となってしまったのです……。
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