「えっ、夫が?」30年信じてきた夫の言葉。検査の日に知った信じられないもう一つの顔とは
ずっと自分のことを低血圧だと言っていた夫。夫の言うことはいつも信じていた私は、その発言を疑いませんでした。けれどある日の検査で、思いもしなかった事実が明 …
ウーマンカレンダー woman calendar

38歳で結婚した夫が、2型糖尿病(インスリンの働きが悪くなり、血糖値が慢性的に高くなる病気)と診断されました。結婚前は20年間1人暮らしで、食生活は乱れ放題。ほぼ自炊せず、得意料理は袋ラーメンのみ。夜遅く帰宅すると、お菓子を大量に食べていたそうです。結婚後は私が食事を作るようになりましたが、お菓子好きは変わらず、好きなものを好きなだけ食べる生活を続けていました。
★関連記事:「悪臭を放つ謎のできもの」「陰部の違和感…」2024年「健康・病気体験談」人気ランキングTOP3
そんな食生活のツケが回ってきたのか、夫は健康診断で血糖値に異常が見つかり、精密検査の結果、糖尿病が判明。診断を受けた夫は、かなりショックを受けていました。医師から手や足などの末梢神経や網膜、腎臓の血管に障害が起こることによって発症する合併症の話を聞いて、すっかり落ち込んでいたのです。
実は、私も以前から夫に「夜中のお菓子とかジュースは控えたほうがいいんじゃない?」「早食いは体に良くないよ」などと話していました。しかし、夫は私の言葉を右から左へ聞き流し、うるさがることさえありました。今になって、「あのとき、君の言うことを聞いておけばよかった」と後悔しているようです。
とはいえ、夫も仕事などのストレスから過食に走っていた部分もあったのでしょう。今となっては、後悔よりもこれからどうやって支えていくかが大事だと考えました。そこで、私も糖尿病の食事について猛勉強することに。
といっても、私は料理が得意なわけではありません。むしろ、子どもたちの食事を作るだけでも精一杯。4人の子どもたちは、それぞれ好きなものが違うので、毎日の献立を考えるのは至難の業。そんな状況で、糖尿病患者の食事まで考えるなんて、正直、プレッシャーで気が遠くなりそうでした。
それでも、病院で指導された食事プランや書籍、動画を参考に、家族皆が楽しめる健康的な食事を試行錯誤しながら作り続けました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
友人の結婚式に招かれたときのことです。久しぶりのフォーマルな場に少し浮かれた私は、「フォーマルすぎず上品に見えるかも」と思い、淡い白みのワンピースを新調しました。ところがその“選択...
続きを読む縁あって親族関係になったとはいえ、考え方の違いや意見の相違はあるもの。とはいえ、血縁関係だからこそささいなことも非常にデリケートな問題になり、悩みは尽きないものですよね。今回は3人...
続きを読む40代の友人は、義母と同居し介護をしています。2人の関係は良好なのですが、気がかりは義姉のこと。介護を手伝うことはないのに、義母の財産目当てに家に押しかけてきて、ことあるごとにお金...
続きを読む学生時代の部活中、人差し指の関節に現れた謎のしこり。日に日に大きくなり、ある日突然、想像もしなかった形で中身があふれ出しました。 ★関連記事:放置していた夫の「後頭部のしこり」同僚...
続きを読む実家で暮らす40代マンガ家・大日野カルコさんが、高齢の父を亡くした日のことを描いたマンガ。突然の別れを迎えた家族は、そのとき何を感じ、どのように父を見送ったのでしょうか? お葬式で...
続きを読むずっと自分のことを低血圧だと言っていた夫。夫の言うことはいつも信じていた私は、その発言を疑いませんでした。けれどある日の検査で、思いもしなかった事実が明 …
妊娠すると食べ物のにおいに敏感になると聞いて心配していました。特に、「ごはんの炊けるにおいがダメになる」と聞いて不安でしたが、私の場合は意外な変化があり …
週末の朝、私が洗濯や朝ごはん、子どもの支度に追われる中、夫の何げないひと言が胸の奥にたまったモヤモヤを一気に噴出させました。 ★関連記事:「は?」生後3 …
食事中に顔がみるみる腫れ、友だちも驚くほど。受診すると医師はある説明をしましたが、私はふに落ちない気持ちを抱えています。 ★関連記事:アクセサリーを制作 …
私は夫の実家に同居し、足腰が弱って車椅子生活になった義母をお世話してきました。ところが夫は、仕事の付き合いと称して毎日のように飲みに出かけ、家のことにも …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。 今回は、ほくろに生えてくる毛に …
イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は免疫力についてお届けします。 ★前の話 舌の裏に …
アラフォーに近づくにつれ、うっかりミスが増えてきた私。ドジをして、夫に「何をやってるんだか……」とあきれられることなんて日常茶飯事です。ほとんどは自分で …