「ご祝儀泥棒だ!」友人から頼まれた結婚式の受付。そこで突然浴びた怒号で顔が青ざめる私。事の真相は
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家族だからこそ避けては通れない足のにおい問題。靴下を脱いだ瞬間の衝撃や子どもの強烈臭など、笑わずにはいられないエピソードが続出! 今回は、思わず顔をしかめてしまう足のにおいにまつわる体験談を集めました。
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息子が3歳のころ、保育園で活動中に足の爪が剥がれてしまうというけがをしました。すぐに病院で処置してもらい、大事には至りませんでしたが、しばらく包帯を巻いたまま、「お風呂でも濡れないように気を付けてください」と言われました。医師に従い、保育園でも靴下の着用を許可してもらいお風呂も気を付けて入っていました。
しばらくして、「もう包帯も取れてお風呂も普通に入れるよ」と医師から言われひと安心。家に帰って、剥がれた爪は今どんな状態になっているんだろうと、息子の靴下を脱がせた瞬間………。数日間お風呂で洗わず靴下をはいていた足というのは、こんなにおいになるのだと、初めて知った気がしました。さらに、仕事から帰った夫が「どれどれ……」と靴下をめくると、すごい顔に。その後、爆笑しながら何度も靴下をめくってにおって笑って……を繰り返してました。
臭さでおかしくなったのか、かわいいわが子の臭さがたまらなかったのか……今は小学生の息子の忘れられないにおいエピソードです。(浜田百花/40代女性・会社員)
夫が革靴を履いて毎日出勤していたころ、足のにおいが臭すぎて夫自身も「臭い臭い!」と言うレベルだったので、靴のにおい取りのスプレーを靴の中にまいて対策していましたが、子どもが大きくなった今、子どもの靴もにおってきて、「ああ親子だな……」と思いました。(如月茜/30代女性・会社員)
息子の足のにおいが強烈すぎます。お店で座敷に上がるときはこちらが気をつかうほど。帰ったらこっそりと消臭スプレーをしたり、お風呂に足用せっけんを置いてあげたりしていますが、本人はあまり気になっていない様子……。 彼女ができるか心配です。(大本つぐみ/40代女性・会社員)
足のにおいに悩まされるのも、家族ならではの笑える出来事かもしれません。遺伝か対策か、悩むことも多いですが、結局は笑い話として思い出に残るのも家族の醍醐味。においとともに笑い合う関係も、また1つの絆なのかもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/やましたともこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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