「命に関わる頭痛がある!?」不安になった頭痛持ちの私。脳神経外科で受けた診断は
頭痛が続くので婦人科を受診したところ、更年期や月経前症候群(PMS)による生理前の頭痛との診断を受けていました。ところが、最近は生理前以外にも激しい頭痛 …
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更年期は、閉経を境に前後5年、10年間を指します。急激な女性ホルモンの低下や不安定な女性ホルモンの分泌から来る更年期症状、その症状が日常生活に支障を来すようになった更年期障害についての体験談を紹介します。
40代になってからというもの、子育て、両親の世話、仕事など活動量が多くなるのに、体力が低下していると感じるようになりました。他にも寝汗がひどくなるなど、不調を感じることが増えました。しかし、この体力低下について、ほんの少し行動を起こすことで改善する糸口を見つけることができました。その改善法についてお話しします。
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40代になり、子育てや両親の世話、仕事などで多忙を極めるようになりました。それなのに更年期や加齢の影響で体力の低下を実感し、物事がうまく進まず焦燥感からか、イライラが最高潮に達してしまうことも……。
自分と向き合う時間を取ることは大切だと思うものの、それができればこんなことになりません。早朝から家族のお弁当の準備、会社での仕事、帰宅後の家事、さらに週末は実家の掃除、介護とは言わないものの父の様子を見るなどと、とても「自分に向き合う時間」はないと思っていました。
私は更年期に入った辺りから、生理前の高温期に入ると寝汗がひどくなり、生理が始まると寝汗が引くというサイクルでした。
しかし、45歳を過ぎたころからは、生理が始まっても寝汗が収まらず、夜中に2回も着替え、シーツも毎日洗濯していました。
次第に睡眠不足、体重低下も起こるようになり、日々の活動に大きな影響が出始めました。仕事に集中できず、ミスが増え、記憶力が低下して約束をすっぽかすなど、まさにコントロール不可能な体調不良からすべてがうまくいかなくなってきました。
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