「またドッと出た」更年期の大量経血におびえズボンに秘策。私の後ろ姿に家族が放ったひと言
更年期に入って、経血の量が急に増えたことがありました。あまりの多さにズボンが汚れてしまわないか毎日ヒヤヒヤしていて、外に出るのも不安になるほど。そんな状 …
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更年期世代になって仕事や子育てなどで忙しく、運動をする時間を確保するのは至難の業でした。
しかし、忙しい中でもトイレには行くので、その都度スクワットをすることで1日40~50回のスクワットが可能になり、尿漏れ対策やおしりの引き締めもできるようになりました。会社の同僚からも腰周りが引き締まったように見えると言われ、自信もつきました。
更年期世代にとって、運動不足や筋肉の衰えからくる尿漏れなどの悩みは尽きることがありません。トイレでスクワットをする際は、周囲の広さ、安全性を十分確認することが必要です。また1度に何十回も取り組むとトイレに長居なんてことにもなるので、10回程度が良い感じでした。私の場合は軽い運動でストレス解消にも役立ちましたので、一石二鳥となりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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