「なんで取れないの!」入浴中、鏡に映るおしりの茶色い汚れ。必死に洗うも取れず、母に相談した結果
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医師から「市販薬では治らない病気です」と聞いたときは驚きました。放置したことで化膿が進み、切開して膿を出す治療が必要になりました。もっと早く皮膚科に行っていれば、痛い思いをせずに済んだのかもしれません。
当初はただの吹き出物だと思っていたものが、市販薬では根本的に治らない粉瘤でした。自己判断で対処を続けた結果、症状が悪化し、最終的には痛みを伴う切開治療が必要になってしまいました。 今回の経験から、普段と違うと感じるできものや、市販薬を使っても数日たっても改善しない場合は、自己判断を過信せず、早めに専門医を受診することの重要性を痛感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【久野先生からのアドバイス】
粉瘤と吹き出物は、初期の段階では見分けがつきにくいものです。「おかしいな」と気付いた時点で、早めに皮膚科を受診するようにしましょう。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:後藤瑠美/30代女性・パート
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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