「厚め前髪がいいですよ」裸眼でお任せした結果、帰宅して鏡を見た私が絶句。妹が大爆笑した姿とは
せっかく美容院で髪を切ったのに、イメージチェンジどころかイメージダウン!? 「こんなはずじゃなかった」と叫びたくなるような3人の女性のヘアスタイルの失敗 …
ウーマンカレンダー woman calendar

せっかく美容院で髪を切ったのに、イメージチェンジどころかイメージダウン!? 「こんなはずじゃなかった」と叫びたくなるような3人の女性のヘアスタイルの失敗談を紹介します。
★関連記事:「ショートヘアにしてください」憧れの女優の髪型になりたかった私を待っていた現実とは

子どもの入学式を数日後に控えたある日、私は美容院へ足を運びました。クセ毛なので、いつもは美容師である妹に縮毛矯正をお願いしているのですが、今回は都合が合わず、初めての美容院に行くことに。担当してくれたのは、私と同世代の女性美容師さん。縮毛矯正と、全体の長さをそろえる程度のカットをお願いしました。
施術が進み、カットの段階になったとき、美容師さんが「50代なら前髪を厚めに作ったほうが若々しく見えますよ」と提案してくれました。私は「お任せします」と伝え、カットをお願いしました。
その日はコンタクトレンズの調子が悪く、裸眼で過ごしていたため、鏡の中の自分の姿もぼんやりとしか見えませんでした。それでも「若々しく見えますよ」と言われると、なんだかうれしくなり、そのままお会計を済ませて帰宅しました。
ところが、家に帰って鏡を見た瞬間、思わず絶句。前髪の量が想像以上に多く、普段は前髪にならないはずの横の髪までしっかり前髪になっていました。思わず自撮りをして妹に送ると、妹は大笑い。「これはさすがにありえない」と言われ、正直ショックでした。
入学式当日は、必死に前髪を整えて参加しました。できることなら帽子をかぶって行きたかったほどですが、何とか乗り切りました。この経験を通して、改めて美容院選びは慎重にしなければと痛感しました。
今まで前髪をカットしてもらって、こんなことになったのは初めてです。せめてコンタクトレンズをしていれば、途中で気付いてやめてもらえたかもしれません。こういうときに限って、うまくいかないものですね。
◇◇◇◇◇
今回の件で、妹が私の髪をずっと見てきてくれたことのありがたさを改めて感じました。これからも、頼れる存在が身近にいることに感謝しつつ、また新しい経験も前向きに受け止めていきたいと思います。
著者:青木まゆみ/50代女性・主婦
イラスト/きょこ
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む私はデザイナーをしつつ、3歳年上の夫と8歳の娘、3人で暮らしています。在宅中心の働き方ができており、娘と過ごす時間も大切にできている……と胸を張って言いたいところですが、最近は夫の...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む私は65歳の主婦です。一生懸命育ててきた長男と長女は、それぞれ自立し、社会人としての道を歩んでいます。そして先日、40年近く勤め上げた夫が定年退職を迎えました。これを機に、夫婦で「...
続きを読む閉経を間近に迎える40代後半、50代前半の女性にとって気になるのは自分の体の変化ではないでしょうか。中でも気になるのが、腟・子宮・卵巣といった女性特有の機能。生理がなくなることで生...
続きを読むせっかく美容院で髪を切ったのに、イメージチェンジどころかイメージダウン!? 「こんなはずじゃなかった」と叫びたくなるような3人の女性のヘアスタイルの失敗 …
飲食店で働いているのですが、同僚の表情が気になる瞬間がありました。普段から笑顔が少なく、感情がすぐ顔に出てしまうタイプの彼女。ある日の接客中、お客さまか …
焼き肉が好きな私は、週末になると夫とよく焼き肉店へ出かけます。けれど、そんな楽しみの後にはちょっとした「副作用」があるんです。ある日、思いがけない出来事 …
新婚生活が始まったばかりのある日、突然の訃報に慌ただしく準備を進めることに。初めての冠婚葬祭で、思いがけず痛感したことがありました。 ★関連記事:「まだ …
ある朝、前日の夜に使ったタンポンを付け替えようとしたときのことです。いつもと違う違和感に気付きながらも、忙しさと気のゆるみからそのままにしてしまい、後に …
健康診断のタイミングを逃し続けて2年半。初めて受けた乳がん検診で「要精密検査」の通知を受け取った瞬間から、私の心は不安で動揺し始めました。 ★関連記事: …
私は、もうすぐ50歳になるパートの清掃員です。毎日体を動かしながら、オフィスを清潔に保つ仕事にやりがいを感じています。現在も、とある企業のオフィスを担当 …
アラフィフ主婦のへそさんが体験した、歯のトラブルについて描いたマンガ。 昔治療した銀歯の下が膿んで穴が開き、「抜歯」か「歯を残す」かの二択を迫られたへそ …