「お墓や家はどうするの?」子どもがいない私たち夫婦が直面した現実とは
24歳で結婚したものの、子どもを持たないまま45歳に。子どもは好きでしたが、子どもを持つことに踏み切れないまま年を重ねても、30代までは大きな不安はあり …
ウーマンカレンダー woman calendar
なかなか寝付けず寝不足で起きたある日の朝、目を開けた瞬間、無重力状態に放り込まれたかのようなめまいに襲われました。起き上がることすらできず、目を少しでも開ければ視界がグルグル状態に。ひとりで歩くこともできず、夫に両脇を支えてもらいながら耳鼻科を受診した結果、判明した病気は……。
★関連記事:危うく事故寸前!? 高速道路でめまいに襲われた夫。病院に行くとまさかの診断が!
私がめまいに襲われたのは、寝不足が続いていたある日の朝でした。
その前日の夜もなかなか寝付けず、「今日も寝不足だな……」と思いながら眠りについたのは午前4時になったころ。そして、午前7時のアラームとともに目を開けようとした瞬間、いつもとは何かが違うことに気付きました。
恐る恐る目を開けると、視界がグルグル……。無重力空間に放り込まれたように、360度世界が回転していたのです!
異変に気付き再び目を閉じたのですが、目を閉じても回転は止まりませんでした。常に回転する絶叫マシンに無理やり乗らされているような感覚でした。
しかし、朝イチということもあり私の膀胱はパンパン。トイレに行きたい! けど行けないため、夫に助けを求めました。
「手を貸して~!」と、仕事へ行く準備をしている夫に声をかけますが、なかなか来てくれません。私に何が起こっているのか理解しきれていない夫は、自分の準備がひと段落したところで「どうしたの?」と、ようやく私の元へ来てくれました。
夫に体を無理やり起こしてもらいましたが、平衡感覚はほぼなし。目を開けても焦点が定まらず、自力では体を支えられない、立ち上がれない、歩けない。
夫はそんな私の様子を見て、大変なことになっているとようやく気付いたようでした。尿が漏れそうなことを伝え、両脇を抱えてもらいながらなんとかトイレへ行き、夫に介助してもらいながら用を足しました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
2児の母のはたりさんによる、保育園で遭遇した体験談を描いたマンガ。すーちゃんママが倒れ、すーちゃんは、じいじを呼び出します。すーちゃんパパは、夕飯をすーちゃんママの作り置きで済まそ...
続きを読む2児の母のはたりさんによる、保育園で遭遇した体験談を描いたマンガ。倒れたママを心配したすーちゃんは、ママの携帯でじいじを呼び出していました。すーちゃんパパは「妻は大丈夫なのでそろそ...
続きを読む2児の母のはたりさんによる、保育園で遭遇した体験談を描いたマンガ。夫がはたりさんことチロちゃんママたちを侮辱していたことを知り、話し合いをするすーちゃんママ。しかし、すーちゃんパパ...
続きを読む2児の母のはたりさんによる、保育園で遭遇した体験談を描いたマンガ。はたりさんことチロちゃんママは、すーちゃんママたちと休日に集まることに。そこで、いつも完璧なすーちゃんママが号泣し...
続きを読む2児の母のはたりさんによる、保育園で遭遇した体験談を描いたマンガ。はたりさんことチロちゃんママから、夫がママ友たちを侮辱していたことを知ったすーちゃんママ。帰宅し、夫に真相を確かめ...
続きを読む24歳で結婚したものの、子どもを持たないまま45歳に。子どもは好きでしたが、子どもを持つことに踏み切れないまま年を重ねても、30代までは大きな不安はあり …
2児の母のはたりさんによる、保育園で遭遇した体験談を描いたマンガ。すーちゃんママが疲労で倒れて入院。じいじがヘルプに来てくれました。家のことをすーちゃん …
昔から恋愛経験が少なかった当時33歳の友人は、結婚できていない現実に焦り、マッチングアプリを始めました。そこで、4歳上の夫と出会い交際がスタート。夫は少 …
結婚式の受付を任されたあの日、私は思いがけないトラブルに巻き込まれました。緊張と焦り、そして友人のやさしさが心に残る、忘れられない体験です。 ★関連記事 …
無責任で自分勝手な夫に愛想を尽かし、ついに離婚することになった私。中学1年生の娘はもちろん引き取るつもりでいたのですが、娘からのひと言をきっかけに、思い …
2024年、自治会の幹事役を任された私は、仕事と母の介護に追われる日々の中で、突然のおなかの異変に見舞われました。あの日の慌ただしさと驚きは、今も記憶に …
2児の母のはたりさんによる、保育園で遭遇した体験談を描いたマンガ。すーちゃんママが入院した翌日、朝ごはんの支度をしていたのはじいじでした。すーちゃんパパ …
今から20年前、仲の良い友人が「お見合いパーティ」によく参加していて、あるとき話を聞いているうちに私も興味が湧き、「一度くらいなら」とついて行ってみるこ …