皮膚科医がすすめる洗顔方法で毛穴が閉じてもちもち肌に変身!【体験談】

皮膚科医がすすめる洗顔方法で毛穴が閉じてもちもち肌に変身!【体験談】

50歳を過ぎて、肌は乾燥しているのに顎や眉間の辺りに吹き出物ができて困っていました。開きっ放しの毛穴のせいか、頬全体が硬い感じ。徐々にシワもシミも増え不安が募りましたが、保湿が足りないのか、それとも油分を落とし足りないのかもよくわかっていませんでした。そんななか、ある日曜日の朝、テレビをつけると「健康カプセル!ゲンキの時間」という番組が始まりました。題材は「肌トラブル対策」。この番組で取り上げていた対策を実践してすぐに効果を感じた私の体験談です。

肌に触れ過ぎないことがポイント

番組に出ていたよしき皮膚科クリニック銀座の吉木伸子院長によると、クレンジングをおこなうときは肌をゴシゴシこすったり引っ張ったりしてはいけないとのこと。これはよく聞く話で、私もゴシゴシはしないようにしていました。けれど映像を見てびっくり! 指で肌に触れるのはほんのちょっとだけ。クレンジング料をおでこから鼻のラインに伸ばしたら、あとは本当に軽く顔に付けたという程度だったのです。すぐに水で洗ってしまい、その間1分ほど。

「うそでしょ。あれじゃメイクは落ちないよ」とテレビに突っ込む私。先生いわく、その後の洗顔で洗い落とせるから大丈夫なのだとか。とはいえ、洗顔料で洗うときもクレンジングと同じ手順でおこなってすぐに水洗い。落ちなければ洗顔の回数を増やせば良いというのです。映像のインパクトに驚きながら、これが本当ならすごいと思いました。

洗顔料で顔を洗ってすぐに違いを実感!

さらに朝起きたら、洗顔料で顔を洗うようにとのこと。寝ている間も皮脂が出ていて、それが肌の老化の原因になるので、洗顔料で落とさないと吹き出物などができてしまうというのです。今まで肌に負担をかけると思い、朝は洗顔料を使っていませんでした。私の吹き出物の原因はこれなのか。

時刻は午前7時過ぎ。ちょっと今試してみようかなと、早速CMの間に洗顔料で洗ってみました。洗ってすぐに違いを実感。「うそ! 肌がやわらかい!」。びっくりです。たった1回の洗顔で、毛穴が開いて硬くなったと感じていた私の頬が、つるんとやわらかくなったのです。中学生のころ、「大福みたい」と言われながら友人に頬を触られていたころを思い出しました。

化粧水も肌を触り過ぎないように注意

化粧水を付けるときも肌に触り過ぎないように、パックは多くても週に1回だそうです。もともとパックはしていませんでしたが、その分、化粧水を付けた手で顔を覆い、しばらくそのまま体温で温めて肌に吸収させるようにしていました。

先生の言うとおりにするべきか悩みましたが、少し時間を短めにしてこれだけは継続することにしました。パックはまったくしていないし、手のひらの温度を感じるのが私の癒しでもあったからです。

まとめ

まだ始めて1カ月ですが、クレンジングを含め今も吉木先生のおすすめの洗顔方法を実践して、吹き出物は出なくなりました。これまでテレビの情報番組で見た美容法を数々試しましたが、こんなに即効性があったのは初めてです。しかも、特別なものを用意するわけではなく、手間もかからない。昔、化粧をした分だけ落とす時間をかけるようにと母から教わった記憶がありますが、あれはなんだったのかと思います。

また、シミ・シワ対策のために、日焼け止めはしっかり塗るようにとの吉木先生の言葉に従い、併せて継続中です。シミ・シワには今のところ変化ありませんが、化粧乗りは良くなり、毛穴が閉じたもちもちの肌になってきました。それだけでも十分幸せです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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