「えっ、夫が?」30年信じてきた夫の言葉。検査の日に知った信じられないもう一つの顔とは
ずっと自分のことを低血圧だと言っていた夫。夫の言うことはいつも信じていた私は、その発言を疑いませんでした。けれどある日の検査で、思いもしなかった事実が明 …
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4人の子どもの独立と同時に離婚を経験したマツキヨコさんによるマンガ連載「鬼ばば母ちゃんの波乱万丈記」
二男二女の子どもたちを育て上げ、離婚と移住を経験したマツキヨコさんの体験を紹介します。
高校を退学し、働きながらひとり暮らしをしていたマツキヨコさんの次男。ある日、暴走行為で逮捕状が出てしまいました。その後、親に対する聞き取り調査をおこなうということで、マツキヨコさんは家庭裁判所へと向かったのですが……。
暴走行為をしてしまったことで逮捕状が出たマツキヨコさんの次男。家宅捜索に立ち会ったマツキヨコさんはショックと不安でいっぱいでした。
次男が鑑別所に入って3週間が経過。マツキヨコさんは家庭裁判所に呼び出されたそうです。

暴走行為で逮捕された次男が鑑別所に入って3週間。家庭裁判所から聞き取り調査をおこないたいと言われ、指定された日時に家庭裁判所へ来るように言われました。
夫は次男が逮捕される前まで入院していたので、仕事を休みにくく私ひとりで家庭裁判所へ。聞き取りをしてくれた方はすごく丁寧に話を聞いてくれ、次男とも何度か面会しているとのことでした。
私の中で次男は「家に引き取って様子を見ていく」ことにしていたのですが、鑑別所に入るということはそんな簡単にいく話ではなく……。思っていたよりも大事になっていました。
どうやら次男は、このままだと鑑別所の上である少年院に入る確率が高いのだとか。
次男本人は少年院には行きたくないようなのですが、次回の審判で「更生できる」と判断されなければ少年院に入ることになります。
どうすれば「更生できる」と判断してもらえるのか聞くと、今後どうしていくのかを本人が考えて伝えなければいけないのだそう。あくまでも親はサポートするポジションで、本人の意思が大切なのです。
「反省しています」「もう悪いことはしません」と口で言うだけであれば次男でもできます。でも、それじゃあダメなんですよね。
今後どうすればいいかなんて、私にもわかりません。もちろん注意やアドバイスはしますが、それは今までも一生懸命やってきたことだし、その結果が今のこの状況……。
同じことを繰り返さないと断言できませんし、もしかしたらもっと大変なことになるかもしれません。
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