「ぶにっ」としたビー玉大になった膝の「しこり」手術で判明した病名と得た教訓【体験談】
目次 1. 高校生のころ、気になるほど大きくなってきた 2. 手術でわかった「粉瘤」という診断 3. 体質的にできやすい?その後の気付き 4. まとめ …
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検査結果には「要再検査」の4文字が。「えっ?」と頭の中が真っ白になりました。「これはきっと見間違いだ!」と思い、何回も確認しましたが文字は変わることはありません。
どうすればいいのかわからず、とりあえず検査結果を娘に伝えることにしました。すると娘は「急いで産婦人科に電話して予約しないと!」とひと言。娘に言われハッとしました。「そうだ、とりあえず予約取らないと!」とわれに返り、慌てて病院の受付時間を確認し電話をかけました。
電話に出た受付の方に事情を説明し、医師に電話を変わってもらいました。すると医師は「最短で明日の予約が取れるので、病院に来られますか?」とやさしく言ってくれました。
私は「大丈夫です、行きます」と答え、急きょ翌日に再検査を受けることになったのです。
病院に着くと、いつもの待ち時間がうそのようにすぐに内診室へ通され、再検査が始まりました。私は「こんなにすぐに呼ばれるなんてよほど悪いのだろう……」と不安な気持ちでいっぱいです。
子宮頸部の細胞の採取はすぐに終わり、医師の話を聞くため別室へ。「前回は調べていない詳しい検査をおこなってみましょう。検査結果がわかり次第、連絡しますからね」と説明を受け、この日も前回の検診と同じく、すぐには結果がわからないまま帰宅しました。
病院からの連絡があるまで不安でたまらない日が続き、数日後に病院から連絡が。ドキドキしながら「どうか大丈夫でありますように……」と願いながら検査結果を聞きました。
医師から「検査の結果、子宮内にあった腫瘍は良性だったので経過観察で大丈夫ですよ。安心してくださいね」と説明を受けひと安心。しかし「これからも毎年の検査を忘れないようにしてほしい」とのことでした。
毎年の検査結果が異常なしだったからこそ、「今回も大丈夫」という根拠のない過信があったと反省しています。今回「要再検査」という結果を突きつけられたことで、異常なしが続くことこそが、実は油断につながるということを痛感しました。
この経験を機に、自分のためにも家族のためにも、年に1回の検診を単なる恒例行事ではなく、自分自身の健康と向き合う大切な時間と捉え、今後も欠かさず受診し続けると心に誓いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
取材・文/武田さやか
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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