「ご祝儀泥棒だ!」友人から頼まれた結婚式の受付。そこで突然浴びた怒号で顔が青ざめる私。事の真相は
目次 1. 友人に頼まれ結婚式の受付をすることに 2. 思っていた以上に緊張した受付 3. 「ご祝儀泥棒だ!」と言われ頭が真っ白に 4. 友人の笑顔が救 …
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ある朝、いつものように私が保育園の送迎をするつもりでいましたが、慣れない3人育児に加え、前夜は5カ月の息子の夜泣き……。ほぼ眠れていなかった私は、疲労困憊(こんぱい)で娘たちの送迎をする気力が残っていませんでした。「どうしよう、上2人の送迎ができそうにない。さすがに、この状態で運転したら危ない」と思った私は、あることに気付きます。その日は珍しく夫が平日休みだったのです。
これまでも、夫に何度か保育園の送迎をお願いしたことがありましたが「保育園の送迎ぐらいお前がしろ」「俺はお前より多く稼いでいるし、それだけ仕事が大変なんだ」と、ことごとく断る夫。普段から自分が嫌なことは絶対にしない、強要したらしたで嫌みを言い続けることはわかっていたので、保育園の送迎も「何かしら嫌な理由があるんだろうな」と、思っていました。
しかし、体力の限界を感じていたこの日の私は、意を決して夫に保育園の送迎をお願いすることにしました。
すでに私が用意した朝食を食べ、スマホをつつきながらソファでゆっくりとしている夫に、「夜泣き対応で寝不足で……。運転するのもしんどいから、〇〇ちゃんたちを保育園に送ってくれない?」と、声をかけました。
すると夫は、「え? なんで俺が行かないといけないの? お前の仕事だろ?」との返答。「はぁ!? 暇そうにしてるくせに!」と思った私でしたが、「フラフラで運転できそうになくて……。危ないからお願いします」と下手に出ることに。しかし、「俺、今日仕事休みなんだよ。男のくせに平日に暇そうにしているとか思われたくないんだよね。だから行きたくない」と言うのです。休みであることを隠したいがために行きたくない……。夫のそんな自分勝手な理由にあぜんとしました。
「じゃあ母にお願いするわ」と電話をかけようとすると、「わかったよ、俺が行くよ!」と、夫はしぶしぶ送迎に行くことに。結局、保育園へ娘たちを送ってくれた夫でしたが、帰って来てからも文句ばかり。「あのお父さん、平日に休んで暇そうにしてるって、絶対に思われたわぁ……」と、チクチク嫌みを言っていましたが、私は聞いていないふりを貫きました。
私の母には「休みなのに子どもの送迎にも行かない夫」だと思われるのが嫌。だけど「保育園の先生には平日に暇そうにしている夫」と、思われるのが嫌。どちらにしても、夫自身の印象を気にした行動しかしないことに、私はあきれるばかりでした。
今回の一件で、夫は昔ながらの凝り固まった考え方で逆に損をしているんじゃないかなとふと思いました。私は、今時「パパが送迎=暇な人」と思われることはないんじゃないかなと思っています。むしろ「奥さんをラクさせてあげてすてきなパパだな」と思う人のほうが多いのではないかと思いました。
とはいえ、真正面から伝えても今の夫には響かないと思っています。今度は「暇だと思われることなんてないよ。むしろ、すてきなパパだなって思われているよ」とおだてて、その気にさせてみようかなと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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